苦役
世の中には色んな意見がありますが、その中で多くを占めるのが、
仕事は苦役
であると言う意見。
つまり、仕事をしないで生きられるなら、その方が良い、と言う考え方ですね。
労働時間をなるべく減らそう、とか。
仕事はなるべく少ない方が良い。
なぜなら仕事は苦痛だから。
楽しい仕事
イヤだけれど、生活費を稼ぐために仕方が無く仕事をする。
これが大勢の人たちの考え方です。
で、ボクも半分はこの意見に同調するんですが、それは仕事の内容によるのです。
なぜなら、楽しい仕事なら、むしろ、積極的に参加したいからです。
ボクは転職回数が非常に多いです。
巨大企業から零細企業からベンチャーから独立まで。
銀行やら保険やら不動産やら、その他たくさん。
様々な環境で様々な業種、職種を経験しました。
その結果、いまは独立しているわけですが、実はハッピーなコトに、いまの仕事はボクに向いているのです。
旧帝大を卒業すると、同級生の大半は巨大企業のホワイトカラーに就職するため、当時のボクも何も考えずにその流れに乗りました。
で、長年、様々な職を経験し、現在は独立の肉体労働。
どこにも所属せず、誰の命令も受けず。
要するに、自由。
時間も人間関係も。
今日も訪問先でお客さんに、受注内容から外れる別の仕事を頼まれました。
それが楽しいんですよ。
結果的に、それは報酬をもらうほどの内容では無かったので、ボランティア的になりましたが。
それでも、経験できて良かった。
今の仕事はボクにとって、楽しくて、しかもおカネももらえる。
実に幸運なのです。
世の中のすべての人も、そんなマッチングができればいいんですが。