仕事
何度も書いていますが、ボクは、銀行、保険、ファンド、不動産などの業界を経験し、ほとんどが頭脳労働でした。
そして数年前に独立起業し、肉体労働の世界に飛び込みました。
頭脳労働系の多くの仕事は書類上でやり取りが成立します。
一方の肉体労働は、ボク自身がホントの意味で、汗水たらして働いています。
それをやりながら、当然ながら、経理その他の書類仕事もやるわけです。
感謝
書類仕事と比べると、お客さんからダイレクトに感謝されるコトが増えました。
もちろん、書類仕事でも、必ずお客さんの役には立っているんです。
ただ、実感が難しいのかも知れません。
ボクがお客さんだとしても、銀行員や保険外交員よりも、目の前で肉体労働している人の方が、貢献してくれている実感が湧きます。
そのせいかも知れませんね。
手土産を持たせてくれることも多いです。
こんなにくれるんですか、と驚くほどに。
今日なんかは、手土産の中に、手書きの感謝状まで入っていました。
何度か訪問しているリピーターさんですが、こんなに丁寧にしてもらえるとは。
少なくとも、ボク自身の営業スタイルは間違っていないのかも知れません。
おカネを稼ぐための仕事ですが、おカネを稼ぐためだけが目的では無いのです。
サラリーマンを辞めて、それを実感中です。