同級生
先日、久しぶりに大学時代の同級生たちと飲み会をしたと書きました。
同級生は大阪大学の卒業生なので、必然的に、大企業のサラリーマンが多いのです。
ボクも新卒で、巨大な銀行に入りました。
稼ぐ
その後の人生は人それぞれですが、まあ多くはその企業に勤務しています。
ボクはどんどん転職しているので、異色組ですね。
大学を出て大企業に入るのが概ね既定路線なので、やはりホワイトカラーが多いのです。
で、ボクも新卒から長らく、その頭でした。
で、数年前についに独立起業して、肉体労働の世界へ。
それから数年経過しましたが、非常に自分に合っています。
ようするに、固定観念は捨てる方が、人生は充実すると言うコトです。
飲み会では、みんな大企業で長く勤めているため、ボクの仕事に関心が集まりました。
面白いのは、最初から肉体労働だったわけでは無く、頭脳労働を積み重ねた上での肉体労働だと言うコトですね。
なので、法的なコトや金融、不動産、保険などの知識も、活かせます。
仕事をする上での戦略とか効率化とか。
でもそれよりも何よりも、自分で稼ぐコト。
みんなは何かと定年前後の生活の仕方を気にしていました。
ボクは定年が無いので、自分の意思で、自分のやり方で収入を作っていきます。
それを早い段階で経験するかどうか。
この違いが大きいと思います。
サラリーマンを辞めたかどうかで。