非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

自粛型不況でどうやって稼ぐか

感染予防自粛による不況

 

 

新型コロナウイルスで仕事が無くなる人が相次いでいます。

仕事が無くなれば収入が無くなるので、光熱費や家賃が払えませんし、食べ物を食べられずに盗みを働く事件もすでに発生しています。

 

ボクも、99%の確率で、サラリーマンとしての仕事が無くなる予定(?)です。

 

そこで考える必要があるのが、不況でどうやって稼ぐか、ですね。

日本では幸いなコトに憲法で生存権が保障されているので、生活保護を受ければ生活はできますが、この不況で従来に無い数の人たちが生活保護を申請すれば、国家の財政も破綻します。

つまり、救済したくてもできない状況になります。

国家の財源は税金です。

税金の財源は所得税や法人税など、仕事での稼ぎです。

よって、いずれにせよ、仕事をして稼がないと、食べていけない国になります。

 

従来環境であれば、リスクを取って飲食店を始めたり、タクシー運転手を始めたり、要は自分の身体を資本に働くコトで稼げました。

 

しかし、今回の不況は、自粛型不況です。

 

 

仕事のパラダイムシフト

 

 

ウイルス感染を目の当たりにして、人類は初めて、従来の社会の仕組みに疑問を持つようになりました。

そもそも、オンラインで会議したり仕事できるのなら、わざわざ時間をかけて交通費を使って通勤する意味が無くなりますよね。

しかも、わざわざ賃料を払ってオフィスを確保するのも財源のムダ遣いです。

通勤時間、運賃、オフィス賃借料などをカットできれば、それだけ収益力は上がります。

オンライン作業が可能な業種では、むしろ、なぜ今までわざわざそんなコストをかけてまで、オフィスに集まっていたんだろう?と言う疑問が湧きますよね。

今後、ウイルスが終息しても、オフィスの無い企業が登場すれば、コスト競争力に優れます。

従業員も自宅勤務可能であれば、保育所不足などの問題もある程度、解消できます。

ひいては、少子化問題の解消になるかもしれません。

 

もうすぐ、サラリーマンとしての安定した収入を失うかもしれないボクとしては、できるだけ低リスクでハイリターンな仕事をする必要があります。

 

かつての、ローリスク・ローリターン、ハイリスク・ハイリターンは、ある程度、ネット社会では回避できます。

ボクが常に肝に銘じているのがレバレッジ型の仕事。

 

その理想型がテレビです。

パン屋さんが100万人にパンを配るには100万個のパンを作る必要がありますよね。

つまり、数多くの人に売るには、労働時間も伸びるのです。

一方、テレビ放送を100万人に届けるには、放送を1回行うだけです。

100万回の電波を送る必要はありませんよね。

1回の作業で100万人を対象にできる。

小説家や漫画家もそうです。

1つの作品を作れば、あとは印刷すれば、100万人に届けられます。

パンとは違うのです。

 

こう言う、1回のの仕事で、多数の人を相手にできる仕事を、ボクは、レバレッジ型の仕事と呼んでいます。

 

このブログもそうです。

ボクは、この記事を書くのは1回だけですが、これを見る人は数千人、数万人いるわけです。

YouTuberもそうですね。

 

そして、パン屋さんともうひとつ違うのは、投資リスクが低いコトです。

ブログに関して言えば、極端な話、パソコン1台もしくはスマホ1台あればOK。

仮にアクセス数が少なくて事業として失敗しても、失うのはパソコンやスマホの代金のみ。

 

パン屋さんのリアル店舗を出すには、それだけの初期投資が必要ですよね。

失敗したら、借金だけが残るかも知れません。

 

自粛型不況では、そもそも失敗のリスクは巨大です。

 

すると、今回の不況で稼ぐ知恵としては、

 

  • オンラインで、
  • 低コストで、
  • レバレッジの掛かる、

 

そんな仕事ですね。

ボクは、それを満たす仕事のひとつとして、このブログを続けているわけです。

 

3つの条件を満たす仕事は、今の時代、いくらでもあります。

大手企業ですら苦境になりそうなので、どんな人でも失業のリスクはあります。

再起の際に、多額の借金を背負って博打のようなビジネスに手を出す前に、少し冷静になって、考えてみてください。

 

どんな職業も、登場時には違和感を抱かれるモノです。

スマホにしても、iPhoneが発表された当時は、こんなモノが売れるわけが無い、と言われていました。

時代は変わります。

YouTuberも10年後には普通の仕事のひとつでしょう。

 

生き残るのは強者では無い、変化に対応できる者。

 

これを心に置いて、ぜひ新しいモノを取り入れて、変化してみてください。

世論とか従来の常識に縛られないコトが大切です。