最近読んだ本
最近読んだ本の中に感銘を受けたコトがあります。
ただし、そのコトはその本だけに書かれているコトではありません。
いろんな本に書かれていますし、人生でも実感するコトが多い普遍的なコトです。
プラス
それは、カンタンに言えば、
受け取るより多く与える
と言うコトです。
人は損得で物事を考えがちです。
例えば会社勤めの人が、
給料以上の仕事をしたら損
と考えるコトですね。
もちろん、労働基準法があるので、会社が従業員に契約以上の違法労働をさせるコトは禁止されています。
でも、従業員が十分の意思でプラスの貢献をするコトは問題ありません。
- Aさんはいつも決められたコトをやる。
- Bさんはいつも決められた以上のコトをやる。
どちらも間違ってはいません。
しかし、周りの人から賞賛されるのはBさんなのです。
繰り返しますが、Aさんは何も悪くありません。
でも、信頼や賞賛を積み重ねるのはBさんなのです。
そして、Aさんの生き方を選ぶのもBさんの生き方を選ぶのも、本人の自由意志なのです。
その都度、決められた以上に働くなんて損だ、と思う人は、もちろんそれでオーケー。
しかし、Bさんのように目先の損得では無く、受け取るより多く与えられる人は、長い目で見たら、得をします。
周りから信頼される人こそ、結果的に、出世しますし。
もう一度言います。
企業側が強いるのはダメです。
でも、自分の意思でプラスアルファを行うのは自由です。
目先の損得にこだわるか。
それとも長い目線で考えるか。
ボクは自分で事業をやっています。
おかげさまで集客サイトでも高いレビューをもらっているので、毎日のように受注が来ます。
それは、普段からボクが、
決められた仕事以上に、がんばろうと言う意思で動いているからだと信じています。
何かひとつ小さなコトでも良いのでプラスサービスすると、お客さんはとても喜びます。
その場面だけを考えたら損しているかも知れませんが、それがお客さんから評価され、高い点数を付けてもらい、後からたくさんの仕事が来る。
そう言うコトです。
がんばったら損、そう考える人は、長い目で見れば損する、と言う話でした。