仕事時間
今日の訪問先のお客さんに、ボクはあらかじめ、
仕事時間は9時間ほどと見込まれます。
と連絡していました。
実際に仕事をすると6時間ちょっとで終了しました。
高速化
同じ仕事をするのに、数年前のボクなら、確実に9時間かかっていました。
それが今日は6時間ちょっと。
高速化しているのです。
スキルが上がっているんですね。
同じ仕事で9時間から6時間へ。
これって、お客さんにとって大きなメリットです。
しかも、仕事の内容もクオリティが上がっています。
そう言う意味でも、お客さんにとってメリット。
一方のボク。
同じ収入を得るのに、9時間かかっていたのが6時間に短縮されました。
当然、ボクの疲労も減ります。
また、空いた時間に別の仕事をするコトができます。
それはボクにとって、増収につながるわけです。
お客さんにとって、そして、ボクにとって、メリットだらけなのです。
これが、このブログでも何度も言っている、
生産性の向上
なのですよ。
日本は生産性が低いと言われていますが、生産性が低いと、誰もが損をするわけです。
だから、生産性はとても大事なのです。
なのに、なぜか、日本では生産性を口にすると、嫌がる人がいます。
なぜでしょうか?
本人にも周りの人にも大きなメリットをもたらすのが生産性の向上。
国をあげて取り組むべき課題です。