事故
関越道で数十台のクルマが絡む大きな事故が起こりましたねえ。
20台くらいが炎上したようです。
詳しくはまだわかりませんが、要するに路面が凍結してスリップしたのが原因のようです。
それで、次々と追突。
大きな車間距離
実は以前にも書いたコトがあるんですよ。
ボクはいつも大きな車間距離を空けます。
雪道や凍結した路面では無く、1年中いつも。
考え方はカンタン。
出しているスピードの時速と同じメートル数、車間距離を空けるんです。
例えば、時速10kmのノロノロ運転でも、車間距離は10メートル。
10メートルと言えば、乗用車2台分ですね。
住宅街なら時速30kmですね。
なので、車間距離は30メートル。
乗用車6台分空けます。
一般道で時速60kmなら、車間距離は60メートル。
乗用車12台分ですね。
これくらいボクは車間距離を空けています。
なので、よく追い越されますし、ボクの前にクルマが入って来るコトが多いです。
そのたびに、狭まった車間をまた広げます。
高速道路はめったに使いませんが、時速100kmなら、車間距離は100メートルですね。
乗用車20台分です。
要するに、前のクルマは、はるか遠くにいる状態です。
もう一度言いますが、凍結では無い、普通の日にもですよ。
これくらい空けておけば、万が一のコトがあっても、追突するリスクが非常に低いんです。
ちなみに、凍結しているリスクがあるなら、車間距離はもっと空けますね。
当然、どんどん追い越されます。
でも、そのおかげで、今回の関越道のような事故に巻き込まれるリスクは半減します。
半減と書いたのは、ボクの後続車が追突してくる可能性があるからです。
ボク自身が前のクルマに追突する可能性はほぼゼロですが、後続車はボクのように車間距離を空けてくれませんから。
みなさん、死にたくなければ、車間距離をきちんと空けましょう。
安全第一です。