非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

平成最後の正月だから、振り返る

平成

 

 

ボクは個人的に元号なんてどうでもいいです。

単なる記号。

世の中が改元だ改元だ騒ぐので便乗するだけ。

 

昭和から平成に変わるときをよく覚えていますよ。

ああ、天皇崩御って、こんな雰囲気になるんだな、って。

1989年だからバブル経済の絶頂でしたが、ボクは未成年だったので、実感無し。

 

その後、大阪大学経済学部に現役合格。

人生で両親を一番喜ばせた瞬間かも。

 

翌年にはバブル経済は崩壊しましたが、学生だったので、実感無し。

 

就職は不景気真っ只中でしたが、ボクは企業から引く手あまた。

企業の人事の連中は学歴しか見ていないのか人物も見ているのか、とにかく疑心暗鬼でしたよ。

ボクは学生時代は塾の先生のアルバイトなどをしていて、軽妙なトークには慣れていたので、就職面接は、面接官をあしらう感じで。

エラそうな面接官がいる企業には未来は無いので、お断り。

次々と大企業やら上場企業から誘いが来て、会ってお茶をごちそうさせて、片っ端から断っていました。

エラそうな勘違い面接官が多かったので。

 

で、選んだのが巨大銀行。

自分が最も遠い存在で苦手な分野。

まさに、

 

好きなコトで生きる

 

の真逆です。

楽して成長しませんし、楽して立派な人間にはなれないので。

苦労する嫌いな道を選びました。

 

朝の7時過ぎに出社、午前2時に仕事が終わるような過酷な職場を経験し、出向も経験し、8年で転職。

 

外資系保険会社へ。

歩合給なので、契約が取れなければ、どんなに働いても月収はゼロ。いや、交通費などの経費は自己負担なので、マイナス。

そんな人がたくさんいる業界でした。

ボクは4年ちょっと。

その間に腕相撲で右腕を真っ二つに折る重傷。

手術2回、全治1年、後遺症ありのダメージ。

 

それまで30年以上、生まれ生きてきた関西を離れ東京で暮らしたくなったので、自分のクルマに荷物を詰め込んで引っ越し。

 

不動産ファンド。

 

こんなに難しい仕事があるのを知り、人生観が変わりました。

Excelのスキルが神業的に上達。

英語も学びました。

 

しかしリーマンショックで倒産。

100年に1度の大不況で、就職は不可能状態。

700社に履歴書を送ったボクは日本一でしょう。

 

何社かに就職しましたが、そんなときに採用する会社は、うさんくさい会社なんですね。

入社してから、違法性に気付き、自主退職の繰り返し。

自主退職だから、失業給付もなかなかもらえず。

 

仕方なくブログを立ち上げ生計。

 

死のうかな、と思ったときに、今の不動産会社と出会い就職。

間もなく4年。

 

異業種から仕方無く転職なので、キャリア的にはボクよりずっと若くて不動産畑の長い人も多いので、ポジション的にはキツいです。

プライドの高い人なら絶えられないかも。

ボクはプライドゼロなので気にしません。

歳下上司だらけです。

そのかわり、銀行、信託、保険、ファンド、管理、不動産売買、会計、財務の知識を揃えた珍しい人材で、簿記もFPもIT系の資格もたくさん持つので、役には立つと思います。

実際、かつては部長や専務もやっていたので。

あとは今の環境でどれだけ活かせるか。

 

 

結婚

 

 

人々が青春や結婚を謳歌している年齢にボクはひたすら就職活動やら収入を得る方法を模索していました。

無収入なので、何も食べない日々もありました。

死にかけました。

結婚なんてとてもとても無理。

で、同級生が全員結婚して、何年も経って、子供が受験だのと言っている今、ボクはようやくこれから婚活ですよ。

世間水準から見れば猛烈に遅いです。

まあ結婚を目的化するつもりはありませんが、結婚するくらい好きな人が現れたら、いいなと。

2019年はボクからもアプローチを強化しますし、結婚したい人はボクに近づいてください。

学校や会社などの地縁や職縁では無く、時空を超えたネット縁。

すばらしいじゃ無いですか。

 

そんなわけで、新年1本目の記事がこれって、なんやねん。