六甲山
先日まで、六甲山にまつわる3つの話を書きました。
3つ目がこれです。
で、今回は、それとは別に、ボク自身が六甲山で経験した話を書きます。
話は2つありますが、まず1つ目。
テント
1月にクルマで六甲山に行ったんですよ。
寒いですよね。
山頂なので、なおさら寒いのです。
クルマを駐車場に停めて、山頂からの眺めを楽しんでいました。
六甲山には何度も行っていたので、見慣れた光景です。
ですが、見慣れない光景がありました。
駐車場(もちろん屋外)に、個人用テントが2つ並んでいたのです。
近くで見ていると、中から声が聞こえるんです。
女性の声でした。
どうやら、個人用テントに入って、テント越しに会話をしているようなんです。
まず、そもそも、1月の六甲山で、なぜテント?
すると、それぞれのテントの中から人が出て来ました。
見ると、エプロン姿の中年女性でした、2人とも。
エプロン姿と言っても、洋式エプロンでは無く、昔の日本のエプロンです。
つまり、割烹着的な。
普通に、自宅の台所で料理をする格好なのです。
そんな2人が、なぜか六甲山頂に個人用テントを張っているのです。
何やら会話したあと、また、それぞれのテントに入っていきました。
あれは何だったんでしょう?