鳥羽水族館
3月に三重県の鳥羽水族館に行きます。
三重県はボクが日本で一番好きな都道府県のひとつです。
何せ観光地と名物が多いのです。
松阪牛、赤福、伊勢神宮、鈴鹿サーキット、伊勢うどん、手こね寿司、伊勢湾、真珠島、イルカ島、志摩スペイン村、焼き蛤。
他にも探せば出て来ますね。
あ、シェル・レーヌも。
で、去年、鳥羽水族館に行きました。
ボクは関西生まれ関西育ちなので、鳥羽水族館は子供の頃に経験済み。
ラッコ
でも、いまは東京暮らし。
鳥羽水族館は数十年ぶりでしたよ。
鳥羽水族館と言えば、ジュゴンと100本足のタコ。
そのイメージでした。
実際、それで有名な水族館でしたからね。
でも、いまの鳥羽水族館はラッコ。
そうです。
現時点で日本で唯一、ラッコを見られる水族館なのです。
去年は9月の平日に行ったんですが、朝の開館時刻前から、大行列。
大人気なのです。
東京の上野じゃないですよ。
三重県の鳥羽ですよ。
都会から行くのも、それなりに時間がかかるローカルな場所です。
なのに、大行列。
大人気。
実は、現在のラッコ2頭(メイちゃんとキラちゃん)はそれなりの年齢になって来たんですね。
ラッコは野生動物保護の関係で、新規で水族館で飼えないようなのです。
つまり、いまのメイちゃんキラちゃんが、もしかしたら日本の水族館で見られる最後のラッコになるかも知れません。
と言うわけで、今月、もう一度、見に行くコトにしました。
これ、ライブカメラなので、いつでも見られます。
毎日、決まった時刻にご飯タイムもあるので、見てあげてください。
こちらは今年のお正月