KADOKAWAさん
KADOKAWAがランサムウェア攻撃に遭い、個人情報が流出した懸念があります。
これ、たまたまKADOKAWAであっただけで、実はネットを使っているすべての人に可能性があります。
ボクは自分がそうなったら、と考えるんですよね。
身代金
ランサムウェアは身代金を要求します。
身代金を払えば、解放してくれる可能性があり、実際、そんなケースもたくさんあります。
一方で、解放してくれる保証があるわけでもありません。
身代金だけ持って行かれる可能性もあります。
そのとき、困るのは2つ。
1つ目は、自分のインフラが使えないコト。
2つめは、個人情報が流出するコト。
前者に関しては、ご存じグリコが、ランサムウェア攻撃では無いにも関わらず、システムメンテナンスの不具合で、同じような状況に陥っています。
ボクのような個人なら、それは大した問題ではありません。
後者に関しては、ボク自身に当てはめると、ボクの個人情報が流出するだけです。
うーん、ボクの個人情報が流出しても、ボクにあまりダメージはありません。
クレジットカード情報なら、カードの利用を停止すれば良いだけ。
住所氏名も、仕事の関係である程度、公開されているので、いまさらダメージはありません。
考えれば考えるほど、ボクの場合は、ランサムウェア攻撃によるダメージが少ないな、と。
他に何かありますかねえ、個人がランサムウェア攻撃を受けたときのダメージって。