IT
高齢者はスマホやパソコンが苦手、と言うフレーズ。
今でもよく聞きます。
ボクは、それに対して、どうも違和感を持ち続けています。
高齢で認知症になった人は別ですよ。
単に、世代として高齢だからITが苦手ってのは説得力が無いんですよね。
世代
ボクは幼い頃からパソコンを触ってきました。
小学校の頃はクラスでパソコンを使っているのがボクだけ、と言う時代。
要するに、新しいモノを積極的に取り入れるタイプなんです。
携帯電話もスマホも登場した時に、すぐに手に入れようとしましたよ。
パソコンでも、例えば、キーボードショートカットを真っ先にマスターして、Excelなんかでは、ほとんどの操作をマウスを使わずに高速で処理します。
若い頃から、そんな感じでしたが、当然ながら、同世代でも、パソコンをまったく使わない人もいました。
逆に高齢でも、積極的にIT機器をマスターして活用している人もいます。
80歳でアプリを開発する人もいます。
そこがポイント。
世代は関係無いんです。
高齢だから苦手なのでは無いんです。
若い人も苦手な人は苦手なんです。
何でもそうですが、積極的に取り入れようとするかどうかです。
高齢者のみなさん。
少なくとも認知症になっていないのであれば、人生の楽しみはまだまだあります。
積極的に取り入れないと、もったいないですよ。
できるうちにできるコトをする。
そう言う生き方をオススメします。