受験
ボクが大学受験したのは、ずいぶん昔ですが、そう言えば思い出したコトがあります。
入学金です。
当時、関西に住んでいて、受けたのは関関同立と阪大。
関関同立のうち、2つの大学と阪大に合格しました。
で、勉強内容に特にこだわりの無かったボクは、阪大を選択。
まあ国立なので授業料も安いですし。
それは良いんですが、関関同立の方は問題がありました。
入学金
いまは知らないんですが、当時は、入学金を納めるタイミングがシビアでした。
別の大学の合格発表よりも先に、入学金納付締め切りがやって来るわけです。
つまり、その大学に行くか行かないかは、後日の大学の結果次第なのに、とりあえず入学金を納めておかないといけないわけです。
結果としては、ボクは、別の大学に行くコトにしたため、先に収めておいた入学金数十万円がムダに消えてしまいました。
何と言うか、ムダな教育費のひとつですよね。
だって、行きもしない大学の入学金を払う期限が先に来てしまうわけです。
いまはどうなんでしょうか。
もし、そう言うやり方が変わっていないとしたら、それもまた、少子化の原因のひとつですね。
子育てにはカネがかかりすぎる。
さらに、ムダなカネがかかる。
もちろん、必要な費用は当然払うべきなんですが、あのときの数十万円はホントにムダだったなあ、といまでも思うのです。