人生の長さ
ボクは大阪生まれで、数十年間は関西のあちこちで生活しました。
その後、東京暮らしを経験したくなったので、えいや!と引っ越しました。
東京でも、何度も引っ越しました。
関西と関東のあちこちの場所での生活を経験し、それはそれでボクの性格に合っていて楽しい日々です。
今後も、引っ越すんでしょう。
で、人生の長さについて考えるようになりました。
回数
経験者はわかりますが、引っ越すと、地理的に遠くなる友人知人が発生します。
引っ越す都度、発生します。
すると、会う回数が、それまでより激減するんです。
関東に移住してからは、関西の友人知人とは、年に1回、会うかどうか。
2年に1回とか、数年に1回とか。
考えてみると、人生は短いですよね。
例えば、いま40歳の人。
80歳まで生きるとして、残り40年間。
5年に1回会うとすると、残りの人生で会うのは、たったの8回ですよ。
80歳くらいになっても元気に会えるかどうかもわかりません。
すると、今までのように会うのは、残り7回とか6回。
これが、離れた友人知人と会う残り回数なのです。
少ないですよね。
思えば、同じ関西で毎週のように会っていた友人とも、いまは数年に1回。
逆に、その分、関東の人との交流は増えます。
人生、ホント、短いモノです。