学歴詐称
たまに政治家が、学歴詐称で問題になるコトがあります。
それらのニュースを見ていて、ボクは、
ホントどうでも良い
と思ってしまうんですよね。
何かを詐称するコトは、もちろん良くないんですが、それを一律に同レベルで非難するのって、おかしくないですか?
重大な詐称なら重大な非難をすべきですし、軽い詐称なら軽い非難で良いような。
具体例を書きます。
好きな食べ物問題
例えば、ある政治家が選挙への立候補の際に、色んな情報をホームページに載せているとします。
そのページの中には、学歴や仕事歴、趣味、特技、好きな食べ物、好きな音楽などが書かれているとしましょう。
その人は無事に選挙で当選しました。
ところが!
後になって、好きな食べ物が虚偽だったコトが判明したのです。
ホームページには、
好きな食べ物:寿司
と書かれていたんですが、ホントはその人は、寿司を好きでは無かったのです。
さあ、詐称発覚ですよ。
世間もマスコミも大騒ぎ。
政治家をやめろ!
選挙をやり直せ!
どうですか?
どうでも良くないですか?
だって、そんなコト、政治の実行力や政策立案能力と関係無いんですもん。
学歴もそうでしょ。
学歴と政治の実行力や政策立案能力って関係あります?
いや、学歴の問題では無い、詐称するコト自体がダメなのだ。
と言うあなた。
じゃあ、好きな食べ物を詐称しても、やはり選挙やり直しですか?
もう一度言います。
詐称は悪いコトですが、学歴とか好きな食べ物と言った、政治と関係の無いどうでもいい詐称なら、1回叱れば、それでいいんじゃないですか?