少子化
今年の日本での出生数は66万人強らしいです。
ボクの中では、年間に100万人程度のイメージがあったんですが、すっかり減りましたねえ。
多くの人が政府に、色んな施策を求めていますが、ボクは前から言っている通り、最優先は少子化対策だと思います。
確実に起こる
防衛や景気対策も大切でしょう。
ただ、外国が日本に攻め込む可能性は非常に低いです。
もちろん可能性がゼロだとは言いません。
でも、実際にそんなコトをできる国が見当たらないんですよね。
一方で、少子化は確実に起こっていますし、これからも起こります。
つまり、100%なのです。
少子化は、人口減と共に、人口ピラミッドのいびつ化を招きます。
高齢者が多くて、若い世代が少ないってコトですね。
日本の年金は賦課方式です。
若い人が高齢者に払っているのです。
少ない人数の若い人が、多数の高齢者に払うわけです。
当然、少子高齢化では、支えられるわけが無いのです。
また、若い人が減れば、世の中の仕事を支える人も多くが高齢者になります。
高齢者の自動車免許返納でもわかるように、高齢になると認知能力が落ちるのです。
様々な仕事で、認知力が落ちた人や体力が落ちた人が占めるコトになります。
リスクが上がります。
事故の可能性が上がります。
90歳の患者を運ぶ救急車の運転手が80歳で、事故を起こしてしまった。
それが珍しくない世の中になります。
安全が求められるインフラでも、人手が不足して、事故が多発します。
起こるか起こらないかわからないコトに予算を割くよりも、まずは少子化対策。
これが日本国民全体を救うのです。
いまの政府の対策では不足だと思います。
なぜなら、政治家に高齢者が多すぎるからです。
自分たちが生きている間さえ無事に乗り切ればオーケーですから。