健診
ボクはサラリーマンでは無いので、毎年の健康診断は区の健診を受けています。
今年は2年に1度の大腸がん検診、つまり、胃カメラの年です。
話はそれますが、健康診断は健診、大腸がんは検診と字が違いますね。
憂鬱
これまで大きな病気をしたコトが無く、腕相撲で右腕が真っ二つに折れたのが最大の病院案件だったボクには、胃カメラは人生最大の憂鬱です。
とにかく苦手。
カメラを飲む前の薬剤で嘔吐を繰り返し、カメラを飲んでいる最中も嘔吐を繰り返し。
涙を流しながら苦しんで終わります。
以前は鎮静剤を打ってもらっていました。
あれって全身麻酔と同じで眠っている間に終わらせてくれるんですよね。
でも今の練馬区検診は鎮静剤の対象外。
鎮静剤飲みたければ自費で数万円払ってプライベートで受けなきゃならんのです。
で、それももったいないので、今年も練馬区受診。
あいかわらずの気持ち悪さで、嘔吐と涙。
しかも今年は終わった後も、その日1日、下痢と嘔吐が止まりませんでした。
頭もフラフラして発熱のよう。
その中でこれを書いています。
いま熱を計ったら37.5度。
病院でウイルスをもらったかなあ。