上司と部下
会社員とか公務員とか、ある意味、異常な世界です。
ボクがいつも思うのは、上司と部下の関係なんですよね。
あのですね、上司と部下って、単なる肩書きであって単なる役割なんです。
名称の中に「上」「下」と言う漢字が含まれているので、何となく立場が上、下なのかな、と思ってしまう人もいるんでしょう。
でも、それは完全に間違いです。
役割
もう一度言いますが、単なる役割なのです。
なので、立場は完全に対等です。
当たり前ですよね。
民主主義国家においては、奴隷制度なんて存在しないのですよ。
必然的に立場にも上も下もありません。
対等です。
対等な立場の中で、社長と言う役割があり、課長と言う役割があり、平社員と言う役割があるだけです。
なので、平社員が課長に席を譲る必要はありません。
席を譲るのであれば、上司と部下の関係では無く、人間としての親切心で譲るのが正解です。
だから、課長より平社員の方が年配だとか、膝を痛めているとか、そう言った理由で譲るべきなのです。
上司だから立場が上、と思っている上司は頭が悪いですし、頭がおかしいのです。
上司だから立場が上、と思っている部下は頭が悪いですし、頭がおかしいのです。
それを肯定する社会も悪いです。
奴隷制度は存在しません。
演じる役割の名称が違うだけであって、上下関係など存在しません。
上司だからとエラそうにしている頭の悪い人は、会社に害を与えますので、降格させるべき存在なのです。