葬儀
ボクの親族が亡くなりました。
享年は100歳を超えています。
人生100年と言っても、やはり身近に存在すると、少し驚きます。
100年前の世界を知っている人ですから。
実は、身近と言っても、一度も面識はありません。
でも葬儀には出ます。
100年前
100年前は大正時代ですね。
いまボクたちは、スマホを使い、世界中と瞬時に交信できる環境です。
100年前に生きている人たちから見れば、激変ですよね。
100年前。
もちろんテレビもありません。
世の中の出来事を知るコト自体が貴重な体験だったハズ。
そして、その情報入手先は、家族や近所の人々。
だって、一般人による通信なんてほとんど行われない世界ですから。
惜しむらくは、そんな人と面識が無いまま亡くなられたコト。
貴重な100年前前後の話を直接聞ける人だったのに。
無くなる前の数年間は痴呆気味で、会っても会話はできなかったようです。
なので仕方の無い部分もあるんですが。
それでも、100年間の人生の話を聞いてみたかったモノです。
どんな変化があり、どんな人生だったのか。
100年前と今。
何が同じで、何が違うのか。
みなさん。
周りに100歳の人がいたらチャンスです。
話を聞きましょう。