飼い主
今日は来客がありました。
来客と言っても親族ですが。
で、親戚の話を聞きました。
とある親戚が体調を崩して入院するかも知れないのです。
そして、その人が飼っている犬も体調を崩しているそうなのです。
ペット
つまり、飼い主とペットが同時期に体調不良。
検査結果によって、どちらも入院の可能性。
その人は、一人暮らしなのです。
困った事態ですね。
ペットの入院のための手続きや見舞いなどを、飼い主本人ができない可能性があるのです。
おそらく、こんな事例は日本中にあるのでしょう。
でも、実際、自分の身近でこう言うコトが起こると、やっかいなのです。
両方が入院するケース。
人間だけが入院するケース。
ペットだけが入院するケース。
両方が入院しなくて良いケース。
このうち、人間だけが入院するケースが一番やっかいかも知れません。
だって、ペットだけが自宅に残されますから。
ペットに食事を与える人がいなくなってしまうのです。
それならいっそ、ペットも入院してくれた方が、結果としてはペットに優しいわけです。
かと言って、入院の必要が無いのに入院できるわけもありません。
人口減少社会とは、こう言う問題が増える社会なんでしょうね。
人さえいれば何とかなるのに、人がいないから困る。
職場でも家庭でも、同様の問題です。
何度も書いて来ましたが、日本の最大の問題は少子高齢化と人口減少。
外交問題は不確実な点も多いですが、少子高齢化と人口減少で発生する問題は確実に起こりますし、すでに起こっています。
人の命を守るために、政治における緊急課題なのです。