雷雨
今週もそうでしたが、たまに激しい雷雨が発生するじゃないですか。
ボクはとても苦手です。
雷が。
雷の音や光に恐怖を感じるのではありません。
落雷
怖いのは落雷です。
雷雨の中を歩行者や自転車が移動しているのを見るコトが多いんですが、ボクにはたぶん無理です。
あくまでも確率論ですが、落雷で年間に何人かが亡くなります。
当然ながら、落雷のターゲットはまったくのランダムです。
なので、ボク自身に雷が狙って落ちてくるコトはありません。
また、確率から言えば、ほぼゼロに近いんでしょう。
でも、ボクの考え方は、このブログでも書いている通りです。
確率がとても低くても、それが発生したときに命が失われるかどうか。
これなんですよ。
命を失うと言うコトは、損失の値としては無限大ですね。
つまり、確率がいくら低くても、期待値の計算としては、やはり無限大になってしまうのです。
この場合、ギャンブルとしては圧倒的に不利です。
なので、雷雨が収まるまで屋内で待つ。
雷雨が収まるまで車内で待つ。
ボクはいつもこれです。
クルマで外出先から自宅の駐車場に戻って来ても、そのタイミングで雷雨ならば、ボクはクルマの中に留まっています。
数メートル先に自宅の玄関のドアがあるとしても。
それが期待値無限大のリスク回避方法ですから。