算盤
算盤と書いて「そろばん」と読みます。
2025年にもなると知らない人も多いかも知れません。
ボクは学習塾とか習い事をほとんど経験したコトが無い人間ですが、子どもの頃、算盤塾に通わされました。
算盤の能力は社会人になっても活きる、と。
暗算
残念ながら、算盤そのものは、今の社会では役に立ちません。
算盤を持ち歩かないですし、スマホで複雑な計算も瞬時に行えますから。
でも、ひとつだけ、役立つコトがあります。
暗算です。
算盤では3級までは算盤を使って計算します。
しかし2級では、算盤を使わずにアタマの中に算盤を置いて暗算します。
ボクはあっと言う間に3級を取れたんですが、そこで止まりました。
算盤の暗算が全くできなかったのです。
どれだけ塾に通っても身に付きませんでした。
なので辞めました。
もし算盤の暗算が身に付いていれば、人生、変わっていたでしょうね。
食料品を買い物するときに、単価計算をしたいコトがよくあるんです。
そのとき、アタマの中だけで計算できれば役立ちます。
今からもう算盤の練習をするコトはありませんが、暗算ができればと思うコトはホントに多いです。
もし、子供に算盤を習わせるなら、最低でも暗算。
それをオススメしておきます。