ドライバー
新卒で銀行員になって以来、何度も転職したものの、基本的には頭脳労働ばかりしてきました。
旧帝大を出ると、同級生はみんな大企業に就職します。
ボクも何となく、それを見て、大銀行に就職したわけです。
正直言って、銀行に特に興味もありませんでしたが。
で、テキトーに転職して、色んな会社を見て来ました。
頭脳労働でも、色んな世界があるんだな、と。
でも、結局、その既成概念、つまり、学歴の高い学校を出たら頭脳労働をする、と言う既成概念、それを捨てました。
起業して、自分が経営者になり、肉体労働の仕事を始めたのです。
そこで、始めて、ドライバーのコトを考えるようになりました。
電動
ドライバーと言っても、運転手のコトでもゴルフの道具のコトでもありません。
ネジを回す道具です。
あんなの、サイズさえあれば、どれでも良いと思っていました。
でも、新しい仕事を始めて、ネジを回す機会が増えると、ドライバーの大切さを知りました。
手で回すドライバーもあれば、電動で回るドライバーもあります。
インパクトドライバーと呼ばれる道具もありませす。
電動ドライバーは、こんな感じ。
ボタンを押せば、正転、逆転で回ります。
つまり、ボタンひとつで、ネジを締めたり緩めたりできます。
また、ボタンを押している間、先端のライトが光ります。
なので、奥の方の暗い箇所のネジも明るく照らしてくれます。
ちなみに、インパクトドライバーとは、その名の通り、衝撃を与えます。
例えば、固くて回りにくいネジは、コンコンコンコンと衝撃を与えながら回すコトで、ネジが緩むのです。
それまでのボクは、ドライバーにそんな世界があるなんて想像もしていませんでしたよ。
実際、電動ドライバーを使うと、手回しドライバーに戻れません。
ひとつあれば十分なんですが、つい、色んな機種を探してしまいます。
面白いモノです。
どうですか、みなさん、一家に一台。
