ドライバー
今の肉体労働の仕事を始めてから、様々な工具を買いました。
初めて知る工具の知識がたくさんありました。
その中のひとつが、ラチェットドライバー。
いや〜、便利な道具があるんですね。
ラチェットドライバー
ラチェットドライバーと言っても、普通のドライバーの形状のモノが多いです。
一方で、こんな横長のラチェットドライバーもあります。
奥行きが狭い場所では、こう言った横型が役立ちますね。
ラチェットドライバーとは、一言で説明するのが難しいですね。
普通、例えば、ネジを締めるときは、ドライバーと右回り(時計回り)に回しますよね。
人間の手は無限に回転できないので、右へ少し回したら、ドライバーを持つ手を緩めて左に手を戻し、再び右に回します。
これの繰り返し。
この、持つ手を緩めると言う作業を不要にしてくれるのがラチェットドライバーです。
右へ回したらネジが右に回り、そのまま、左に回すのです。
普通のドライバーなら、左に回してしまうと、ネジは緩んでしまいますよね。
でも、ラチェットドライバーなら、空回りするのです。
つまり、右へ回すときだけネジが回り、左へ回すと空回り。
これの繰り返し。
なので、手を左右に交互に回すだけで、ネジはどんどん締まります。
便利ですね。
もちろん、逆も可能。
ボクも、肉体労働者にならなければ、もしかしたら、知らずにいたかも知れません。

