非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

買い物客の方がスキャンするタイプのQRコード決済を使った。

QRコード決済

 

 

携帯電話のソフトバンクユーザーはPayPayでの還元率が有利なので、ボクは最近は電子マネーとしてPayPayばかり使っています。

20回に1回の確率で1,000円が還元されるので。

 

利便性では、Apple Payなどの非接触式が圧倒的に便利なんですが、まあ、オトク度に負けました。

 

と言うわけで、日々、QRコード決済を使っています。

 

 

QRコードをスキャン

 

PayPayもLINE Payでも同じですが、コンビニなどでは、店舗のレジにスキャン装置があります。

なので、買い物客はスマホでアプリを起動して、画面にコードを表示し、それを店員さんにスキャンしてもらいます。

それで完結。

 

でも、昨日は初めて、逆のタイプを経験しました。

 

店舗のレジにQRコードがあるので、買い物客は、アプリを起動して、店舗にあるコードをスキャンするのです。

そして、アプリに買い物金額を入力して、それを店員さんに確認してもらって、支払いボタンを押すのです。

 

かなり面倒ですね。

 

Apple PayやモバイルSuicaではタッチするだけ。

一方、昨日経験したのは、買い物客がアプリ起動とスキャンと金額入力と支払いボタンまで操作する必要があります。

 

なぜ、こんな面倒な方式があるのか。

理由はカンタンです。

店舗への導入が圧倒的に低コストだからです。

何せ、店舗には、QRコードを置いておくだけ。

もちろん紙にプリントしたモノでOK。

要は店は、何の専用端末も不要なのです。紙に印刷したQRコードだけ。

あとは買い物客側が用意してくれるわけです。

 

中国や東南アジアなどでQRコード決済が爆発的に普及したのは、これのおかげですね。

SuicaやApple Payは店舗に専用端末を置く必要があるので、導入には高い壁があります。

なので、今後は、紙印刷型のQRコード決済が猛烈に普及すると思われます。

安い分、面倒と言うデメリットがあるんですが、それでも、キャッシュレスには違いありません。