iPhoneのカメラコントロールボタン
先日、iPhoneのカメラコントロールボタンの話をしました。
で、その後も日々、カメラコントロールボタンを使っています。
すっかり慣れて、快適ですね。
ところで以前、カメラコントロールボタンの位置が上すぎるのでは、と言う議論がありました。
ボクも書きました。
iPhoneを横持ちして、右手の人差し指でカメラコントロールボタンを押すには、ちょっと左すぎるんですよね。
人差し指が届きにくいと言うわけです。
縦持ち
登場したばかりのiPhone 17シリーズ。
これを見ていて、カメラコントロールボタンの位置が解決したと思ったんですよ。
と言うのは、iPhone 17シリーズでは、カメラのセンサーが正方形なのです。
なので、iPhoneを縦に持ったままで、横長の写真や動画を撮影できるのです。
つまり、撮影のためにiPhoneを横にすると言う動作が不要になります。
ずっと縦持ちのまま。
すると、しっくり来るんですよね、カメラコントロールボタンの位置が。
iPhoneを縦持ちのまま右手で持つと、カメラコントロールボタンの位置がちょうど親指の位置なんです。
去年までは、iPhoneのカメラコントロールボタンの位置がおかしいと思っていましたが、もしかして、iPhoneを縦持ちにしたまま撮影するコトが前提で設計されているのかも知れません。
そもそも、わざわざiPhoneを横向きにするのって面倒ですし、今回の縦持ち維持は非常に効果的だと思います。