iPhone 17
先日、iPhone 17シリーズとiPhone Airが発表されました。
ご存じの通り、Appleの各製品のOSの名前は26に統一されました。
なので、ハードウェア製品の名称も26に統一するモノだとボクは予想していました。
よってiPhone 26が登場。
でも予想は外れました。
理由を考えてみました。
OSの方は毎年更新されますよね。
なので、今年のOSは26。
でも来年の後半に出る新OSは27。
毎年、インストールすれば、その年の最新OSを使っているコトがわかりますよね。
でも、ハードは変わりません。
iPhone 26を買ったら、翌年のそれも26のままです。
2030年にiPhone 26を使い続けているコトもあるわけです。
なので、ハードウェアの方は、西暦名を付けるコトはあまり意味が無いのかも知れませんね。
価格
ところで、今回のiPhoneも10万円台後半から20万円台が主流ですね。
昔は20万円のスマホなんて高すぎる感覚でしたが、すっかり慣れてしまいました。
考えてみれば、腕時計なんて時刻を見る機能しか無いのに100万円のモノも珍しく無いですよね。
スマホって、パソコンより高機能じゃないですか。
カメラも付いて各種センサーも付いて。
あの小さな筐体にたくさんの機能を凝縮しています。
パソコンより高価で当然なんですよね。
もちろんパソコンの方が高性能ですが、機能面ではスマホが上回っているのです。
iPhone 17 Proを見て、これだけの性能と機能を盛り込んで、512GBモデルで214,800円かあ、安いなあ、と思ってしまいました。
512GBのストレージってうちのiMacと同じです。
iMacには高性能なカメラも加速度センサーも付いていないのに、もっと高かったのです。
と言うわけで、もはや、スマホの価格はこんなモノです。
しかも日本は猛烈な円安の状態です。
他国の人は、iPhoneを日本人より安く感じているでしょう。