ウクライナ侵略
ボクは昔から、国家とか宗教と言う概念には懸念を持っています。
元々、地球には存在せず、後から人間が作り出した概念に過ぎないからです。
それらによって人類は分断し、争いを発生させてきました。
なぜか、本来の自然の存在である自分の星を愛するコトはできないのに、後から人間が作り出した自分の国だけは愛する、そんな人が多いのが不思議です。
まあ、それは長くなる話なので、置いておきます。
今回はウクライナの話。
停戦
ロシアがウクライナに侵略を仕掛けて数年。
戦争が終わる気配がありません。
アメリカも停戦を持ちかけていますが、ウクライナ側として、停戦を受け入れられるでしょうか。
停戦となると、現状維持です。
つまり、ロシアから侵略されたウクライナ領土は、ロシアが支配したまま停戦。
その状態をウクライナ側が容認できるかどうかですね。
ボクだち日本人にわかりやすく言いましょう。
例えば、どこかの国が日本に侵略してきて、日本の都道府県のどれかを支配下に置いたとします。
その状態で停戦。
戦争を終わらせるためにです。
そうすると、日本のいくつかの都道府県には、その国の軍隊が居座ったままの日常が始まります。
日本側はそれを容認できるかどうかです。
まあ、難しいでしょう。
いまのウクライナも同じコトです。
それにしても、やはり、国家と言う概念を人間が生み出してから、こう言う、領土と言う問題と戦争が起こるようになりました。
そんな後付けの概念を大切にするよりも、ボクのように、自分の星全体を愛する人間ばかりになれば、平和で良いんですけどねえ。