AI
ここ数年で生成AIが大きく成長しました。
それとは別に、昔からAIが人間の仕事を奪うと言われています。
実際、それは現実となります。
問題はですよ、それを悲観的に考えるか楽観的に考えるか、なのです。
楽観的
ボクは楽観的に考えています。
理由は明白です。
人間の仕事をAIが奪ってくれるのに、収入は奪わないからです。
例えばです。
ボクが誰かから、仕事を請け負うとしましょう。
その仕事をAIにやらせます。
成果物をお客さんに渡します。
お客さんは、ボクに報酬を払います。
こう言う話なんです。
面倒な仕事はAIにやらせて、人間は報酬だけを受け取るのです。
むしろ、ラッキーですよね。
AIは報酬を奪いませんから。
そしてAIはサボりませんし、人間よりもミスが少ないです。
もちろん現時点でのAI技術では、人間の得意分野をカバーできていませんし、人間ほどの判断力もありません。
だから、その部分だけ、人間がやればいいのです。
少なくとも、すべてを人間がやるよりも圧倒的に早く正確な仕事をできます。
そして、人間だけが報酬を得る。
要するに、AIを使うのは人間なんです。
AIの進化を耳にして、絶望的に嘆くような人は、AIが無くても、どっちみち何もできない人です。
新しい技術が登場した時、それを使って自分がどう行動するか。
AIに限らず何でも、生き残れる人は、それを考え行動できる人なのです。