非天マザー by B-CHAN

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プロ野球交流戦について

リーグ

 

 

日本のプロ野球の歴史は、リーグ分裂が1950年からなので、74年ほどですね。

ボクは個人的には、あんまりリーグの意味は無いと思っています。

結局、試合の面白さなんて、やってみないとわかりませんし。

チーム数も昔はリーグ内に8チームや7チームの時代もありました。

6チームで統一されているわけではありません。

リーグをまたいで吸収合併したチームもあります。

 

てな感じで、そんなに厳密に固定化されていません。

 

 

交流戦

 

 

いまのプロ野球って、ひとつのリーグ内に6チームしかありません。

つまり、対戦カードは5種類しか無いのです。

飽きません?

交流戦が始まってから11種類に増えました。

組み合わせが一気に倍以上になって、見る楽しみが増えました。

ボクはどこの球団のファンでも無く、12球団を満遍なく見るタイプなので、組み合わせが多いと楽しいのです。

 

それにしても交流戦。

なんか短期決戦イベントになってしまってますよね。

交流戦優勝とか、交流戦首位打者とか。

何か違うんですよねー。

 

もっと、普通のリーグ戦っぽくなって欲しい気がします。

つまり、5月6月に集中するのでは無く、3月末から10月まで、テキトーに散らして欲しいんです。

各チームが交流戦を同時に行う必要すらありません。

例えば、

6月21日(金)の試合

  • バファローズ対タイガース
  • ドラゴンズ対カープ
  • スワローズ対マリーンズ
  • ライオンズ対ホークス
  • ジャイアンツ対ベイスターズ
  • ファイターズ対イーグルス

 

みたいな。

交流戦も普通の試合としてリーグ戦のように行うのです。

現状の交流戦ってイベント感がありすぎて、パ・リーグ対セ・リーグ、みたいな感じなんですよね。

そんな短期決戦感では無く、もっと普通に。

そうすると、より、本来のチーム力での対戦になると思うんですよ。

 

しかも、シーズン中ずっと、11種類の対戦組み合わせが楽しめます。

 

いかがですか、みなさん。