非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

残業

真夜中

 

 

ボクがこのブログを書くのはほとんどいつも夜中です。

今日も帰りの電車内で書いています。

夜中の11時半です。

先日も書いたようにボクの人生はとにかく労働時間が長いんですよね。

1年間全部午前様と言うこともありましたし、終電では無く始発で帰る日々もありました。

朝7時過ぎに出勤し、それでも夜は午前様なんて経験も豊富。

昼間も昼休み以外は一切休憩しません。

他の人がタバコを吸いに行こうがコンビニにドリンクを買いに行こうが、ボクは1秒も休憩せず、ひたすら仕事。

誰よりも速く長く働いているはず。

そして、それでも追いつかないくらいの仕事量を引き受けています。

ボクの隣の同僚も似た状態。

 

 

上司

 

 

課長職以上は残業代は出ません。

なので早く帰ります。

部署のメンバー全員が連日の残業。

長だけはいつも早帰り。

チームは疲弊します。

しかしマネジメントはしません。

仕事が遅いヤツが悪い。

そう言う発想なんですよね。

そもそも長は早く帰るので、残業しているメンバーの事情を知らないわけです。

それでも仕事はどんどん遅れる。

長は、

 

「何やってるんだよ、早くしろよ。」

 

だけ。

ボクもいろんな職場を経験しましたが、一二を争うひどさです。

残業の原因分析、仕事の遅れの原因分析は行われません。

マネジメント能力無し。

以前、書いたかも知れませんが、ウチの会社は不動産業なのに、幹部の大半が長年、宅建試験に落ち続ける、そんな会社です。

入社以来、違和感。

専門性の高さよりも、声の大きさで人事が決まるんですよね。

社長が言ってましたよ。

 

「客なんて言いくるめればいいんだよ、ペテンでいいんだよ。」

 

会社の程度がよくわかります。

 

さあボクはここで何をすべきか。

中には非常にがんばっている人もいるんですよ。

その人を残して会社を去るべきか。

それともコンプライアンスを盾に内部から告発すべきか。

自分の人生に深く関わるか縁を切るか。

 

とりあえず書くのは自由なので、ここに書いておきます。