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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

対女子高校生大作戦

つぶやき

あ、怪しい者では無い……

今日、Twitterでつぶやいたことを、もう一度詳しく書いてみますね。
ボクは今日の夕方、iPhoneの地図で経路検索をして、とある駅を目指して歩いていました。
駅まであと300メートルほどの地点で、おとなしそうな女子高校生から、
「すみません、駅はどこですか?」
と尋ねられました。
ボクも駅に向かっているところなので、
「一緒に行きましょう。」
と言おうかと思ったんですが、駅まであと300メートルあることを思い出しました。
一緒に行くとなると、300メートルも二人で一緒に歩くことになるんですよ。
ボクはかなり良い歳をした社会人の男(彼女から見れば明らかにオッサン)。
方や女子高校生。
その間に何を話すのかと。
「おいくつですか?」
「どこへ行くんですか?」
「どこから来たんですか?」
「お名前は?」
「趣味は?」
「どこの学校?」
うーん、どれもこれも、怪しまれる感じがする〜。
かと言って黙って300メートル進むのも気まずい。
これは、一緒に行くのはマズイぞ。
そう考えたボクは、「ボクは駅へは行かないです」という雰囲気を醸しだして、iPhoneの地図画面を見せて駅までの経路を教えてあげました。
彼女は、
「ありがとうございます。」
と言って、ひとり駅の方向へ歩き出しました。
ここでボクがそのすぐ後を歩き出すと、これまた300メートルも後ろを付いて行く感じになります。
やっぱり怪しいですし、ボクも駅へ行くことがバレてしまいます。
なので、ボクはしばらくそこに立ち止まって、テキトーにiPhoneで何か調べるフリをして、彼女がかなり遠くまで行って角を曲がったのを見届けてから、念のために一本違う道を進んで駅に着きました。
駅についた時も、すぐにホームに入ると彼女と鉢合わせするかもしれないので、電車が到着して発車するのを待ってからホームに入りました。
後になって考えれば、ボクは何に対して一芝居を打ったんだろうと思ったんですが、これっておかしいですかね?
やっぱり、300メートルを一緒に駅に向かって行って良かったのかな〜。
ボクが小心者すぎ?
どう思います?