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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

多機能ボールペンとスマートフォン

スマートフォン

多機能ボールペン

 

みなさん、こんにちは!

B-CHANです。

 

長年、スマートフォンを使ってると、あらゆることをスマートフォンでやりたくなります。

 

スマホばかりしやがって、に対する反論 - 非天マザー by B-CHAN

 

メモをとる時も、スマートフォンにサッと手書きしたいものです。

ボクもいろんな手書きメモアプリを買いました。

 

でも、今のスマートフォンのタッチパネルの性質は、まだまだ手書きに向いてません。

特に、指でもスタイラスペンでも、先が太すぎて細かい文字などは書けません。

そして紙と違ってガラスのディスプレイは適度な凹みが無いので、何となく書きにくいです。

というわけで、手書きメモだけは、スマホではなく、紙とペンで行い、それをスマホのカメラで撮ってEvernoteに放り込むというのが今のボクのスタイルです。

 

先日、万年筆の記事を書きました。

 

kakuno(カクノ)という万年筆のヒット商品。スマートフォン時代こそ書きやすい万年筆を使ってみる。 - 非天マザー by B-CHAN

 

万年筆で文字を書くのはとても楽しく、ムダにどんどんノートを消費します。

ただ、実用的な面で、赤や青などのインクが欲しくなります。

万年筆にも色んな色のインクがあるんですが、それだけの本数の万年筆が必要です。

そこで目をつけたのが多機能ボールペン

今さらボールペン?と思われるかもしれないですが。

会社勤めの人なんかは会社にある事務用のボールペンを思い出すかもしれません。

インクが硬くて、書くときにそれなりにチカラの必要なアレです。

100円ショップでまとめ買いできるほど安いです。

 

今回ボクは、文具店のボールペン売り場やインターネットでいろいろ研究してみました。

知ってる人も多いと思いますが、今のボールペン界は、

  • 油性インク
  • 水性インク
  • 新世代インク

に分かれています。

油性インクは仕事で使うタイプで書き味は固く、濡れてもにじまないので保存向きです。

水性インクは書き味は柔らかく、水に溶けるので仕事には向きません。

新世代はいろいろありますが、油性と水性のメリットを掛けあわせたモノが多いです。

有名なのはゲルインクで、各社が作っていますが、最近はさらにそれを進化させたモノがあります。

例えば、ゼブラのエマルジョンインク、パイロットのアクロインキなどですね。

これらは油性なのに書き味が滑らかで色も濃く腕も疲れにくいです。

 

各社、思いっきり悩んだんですが、ボクはこれを買ってみました。

結果は大正解。

今までボールペンは書くのが硬くて手が疲れると思ってましたが、これは滑るように書けます。

インクは、黒、赤、青、緑の4色、さらにシャープペンシル内蔵です。

過去のメモ帳生活では何となく複数のペンを使い分けるのが面倒で、結局、黒だけで書いていましたが、1本のペンに多色が内蔵されていると、こんなに便利だとは。

 

もちろん過去にも多色ボールペンは使った事がありますが、それはあくまでも旧来の硬い油性ボールペン。

新世代のなめらかなインクの多色ボールペンを持つことで、積極的に多色を使うようになりました。

インクが柔らかいので、旧来の油性ボールペンのような紙との相性も大幅に緩和されています。

基本的にはほとんどの紙になめらかに書けます。

今回いっしょに買ったコクヨのキャンパスノートとの相性は抜群。

 

 小さな手帳だともったいないので、ぜひB5クラスの大きなノートを使ってもらいたいです。

ページが埋まったら、そのページをスマートフォンのEvernoteアプリで撮影、保存。

Evernoterに保存したメモはOCR機能により文字認識してくれます。

なので過去のたくさんのノートの中から必要な情報を見つけるのは簡単です。

この点が紙の手帳に対する大きなアドバンテージですね。

 

手書きの気軽さと、スマートフォンによる利便性。

こんな活用法はいかがですか?

 

 

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ドクターグリップ

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