非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

残業

長い労働時間

 

 

ボクだけなのか、みんなそうなのか。

ボクはとにかく労働時間が長い人です。

大学を卒業して最初に就職したのが銀行。

銀行って転勤があるんですが、2番目に配属された部署がとにかく長時間労働でした。

部署全体で100人以上いたんですが、ボクは朝はいつも一番乗り。

朝の7時20分に会社に着いて、警備の人から鍵を受け取ってドアを開けて入っていました。

夜は終電に乗ることが多かったですね。終電は0時40分。

ただ、終電に間に合わないことも多く、夜中の1時とか2時とか。

そうなると、いつも自腹でタクシーに乗っていましたね。

そして翌朝も7時20分に出社。

睡眠時間は3時間台でしたか。

来る日も来る日も。

昼も15分くらいで昼食を済ませていました。

1日に20時間近く働いていた感覚ですね。

大きな銀行なので全国に同期がいるんですが、聞いていると、やはりボクが一番長時間労働。

 

保険会社時代は、雇われでは無く報酬制だったので、労働時間は関係無かったですね。

いくら契約を獲るか。それだけ。

 

不動産ファンド時代は、これまた長時間労働。

就職した初日は特に仕事が無いので、夜10時には会社を出ましたが、翌日は午前2時。

その後も、来る日も来る日も終電以降。

つまり、ほとんど毎日、タクシー帰りです。

1年のうち100回以上はタクシーで帰ったような。

たまに電車で帰ることもあるんですが、それは終電では無いんですよ。

始発です。

そうです、朝まで働いて、始発電車が出るので、いったん帰れるんですね。

銀行員のときと違って朝は9時頃出社。

でもトータルでは不動産ファンドの方が労働時間は長かったような。

いつも、一番最後に会社を出ていましたね。つまりボクが一番長時間労働。

 

そして、現在は年中無休。ただし確実に終電には間に合います。

 

社会人になって10年20年。ずっと長時間労働です。

 

 

健康

 

 

ボクは長時間労働にはあまり否定的では無いんです。

なぜなら、

 

1日に2日分働く、つまり他人の2倍の速さでスキルアップしながら、高い給料までもらえる。

 

と言う考え方だからです。

会社側が従業員に強制的に働かせるのは、ブラック企業ですが、従業員が自分の意思で働くのは、むしろ自由なんじゃ無いかと。

 

ただ、気を付けるべきは健康。

若い頃の膨大な労働時間が、後になって疲労として蓄積しているのか、最近は、寝ても覚めても身体はクタクタ。

頭痛もよく起きます。

めまいも吐き気も。

それが日常。

 

もしボクがいま退職したら、おそらく二度と就職できないであろう年齢になりました。

アラフォーですからね。

なので、辞めるには決断が必要です。

まだ長いかも知れない人生を、自営で生きていけるかどうか。

とは言え、毎日、疲労との戦いです。

なにせ年中無休。

おまけに不眠症。

 

みなさんなら、どう判断しますか、こんなとき。

 

そんなことを考えながら、12月23日(土)も12月24日(日)クリスマスイブも普通に仕事に行きます。

 

仕事が大事か健康が大事か。

生活が大事か。