非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

多様な生活、多様な経験を積む生き方

多様な生活

 

 

ボクは職を10回ほど変えていて、一方、それとは無関係に、住む場所も10回ほど変えています。

転職野郎かつ引越野郎です。

 

変える理由はカンタン。

なるべく多くの経験を積みたいからですね。

昔から言ってるんですが、自分が生まれた場所と言うのは、たまたまそこに生まれたと言うだけであって、自分の意思でそこを選んで生まれてきたわけではありません。

なので、生まれた場所にこだわる理由はまったく無いのです。

むしろ、生まれた場所にこだわることによって、この広い世の中の多くを経験しないで人生を終わるのはもったいない。

と言うわけで、できるだけ引越を繰り返すわけです。

持ち家を購入しないのもそんな理由ですね。

転職も同じです。

ひとつの仕事しか知らずに人生を終わるのももったいないですし。

 

転職や引越を繰り返すと、そのたびに生活環境は激変します。

5年後に自分がどんな人生を送っているか予想がつくのはつまらない。

5年後にどんな生活をしているのか予想できないのが楽しいのです。

そのための生活環境の激変。

 

ボクも、あるときは、大阪の河内地方での長屋暮らし。

あるときは、兵庫県尼崎市でのマンション暮らし。

あるときは、奈良県の静かな田舎での小さなマンション暮らし。

あるときは、東京の幹線道路脇でのワンルームマンション暮らし。

あるときは、東京のリバーサイドでのデザイナーズマンション暮らし。

あるときは、東京の住宅地でのハイツ暮らし。

今は横浜でのアパート暮らし。

 

とにかく環境がどんどん変わります。変わるのが楽しみです。

仕事もどんどん変わります。

次にどんな仕事をするのか、それも楽しみです。

 

 

ミニマリスト

 

 

ボクはミニマリストでした。

 

browncapuchin.hatenablog.com

 

 

ミニマリストと言っても、必要なモノまで削って我慢して暮らすと言う意味ではありません。

上にも書いたように、ボクは普通の人よりも多くのことを経験したがる性格です。

しかし、10個のことを経験するために10個の道具を揃える必要はありません。

例えば、スマートフォンの時代になったおかげでスマートフォン1台で多くのことができるようになりました。

 

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ボクは、読書や映画鑑賞やカメラや作曲などの趣味がありますが、ほとんどはパソコンとスマホがあればできてしまいます。

 

以前から書いているように、ここ数年は読書のために買う本はほとんどがAmazonのKindle、つまり電子書籍です。

すでに数千冊保有していますが、部屋にそのための本棚はありません。

全部、スマホの中ですし、自宅にいるときはパソコンの画面でも読めます。

 

大量に所有しているのに、物理的な物質的な所有はミニマル。

これがボクが考えるミニマリストなんですよね。

 

ミニマリスト = 経験単位あたりの物理的所有を最小に抑える人

 

と考えます。

つまり、

 

  • 10個のモノを所有して10個のコトを経験する人
  • 20個のモノを所有して30個のコトを経験する人

 

この場合、後者の方がモノをたくさん持っていてもミニマリストなわけです。

 

ボクが永遠の独身ですが、上記の通り、さまざま環境の部屋に住んできました。

ワンルームから2LDKまで。

低層階から高層階まで。

 

そして今はアパートの1階のワンルーム(14畳)に住んでいます。

ワンルームと言っても異例の広さで、トイレ、バス、洗面所は独立していて快適です。

今まで住んでいた住居でも1番を争うほど快適です。

高層階時代はゴミ捨てが面倒でしたが、今は1階なのでゴミ出しも外出もラク。

部屋の数が少ないので、掃除もあっと言う間。

 

家族が増えれば部屋も増やしたくなるでしょうが、独身なら、これがベスト。

大震災を2度も経験しているボクは高層階は苦手ですし。

 

実は、持ち家か賃貸かの論争もミニマリスト論で結論が出ます。

人生において、結婚したり家族が増えたりすると広い家に移る必要が出てきますが、持ち家にすると、今度は子供が独立して出て行ったときに部屋が余るんですよね。

賃貸なら、そのときの状況に応じて最適な広さの部屋に簡単に移り住むことができます。

もし、持ち家を見栄を張るための最大の道具だと思っている人(自分の家を持ってこそ一人前だと思う人)は、どうぞ買ってください。

しかし合理的に考えるミニマリストにとって持ち家は一部を除いて非常に不合理なんですよね。

なので、ボクはこれからも、どんどん新しい環境に移り、新しい経験を積み重ねることでしょう。