非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

3年間、1日も休まずブログを書き続けた話

3年間休み無し

ブロガー

 

 

みなさん、こんにちは!

一昨日、5月15日の記事で、1095日連続執筆に到達しました。

 

365日 × 3年 = 1095日

 

3年間連続、1日も休まず書き続けました。

すでにブログを開設して7年半ですが、3年連続は初めてです。

そして、トータルの記事数も、その記事で2797本。

いま書いているこの記事で2799本目です。

3000本まで、あと201本。イチローはすでにメジャー3000本を達成しましたが、ボクも3000本を目指しています。

 

開設から1年間連続

 

そんな、ちょっとめでたいタイミングで見つけたのが、こちらのブログ記事。

 

sapic.hatenablog.com

 

ブログ開設以来、毎日書き続けていると言うことです。

そしてめでたく1周年。

 

ブログは毎日楽しかったから続けられました。

 

この一言がすべてですね。

ボクがこのブログで今までに何度も口癖のように言ってきたことがあります。

それは、何かを成し遂げる人の多くは、特別な才能によって成し遂げるのでは無いと言うことです。

何かを成し遂げるために一番重要なのは努力なんですよね。

 

そのことは、多くの人に希望を与えます。

 

理由、わかりますか?

 

もし特別な才能が必要だとしたら、多くの人はあきらめるしかありません。

ほとんどの人は、特別な才能なんて持っていないんですから。

でも、実際に大事なのは特別な才能では無く努力。

 

そして、努力は誰でもできるんです。

つまり、誰もが、何かを成し遂げる機会に恵まれているわけです。

 

ところが悲しいことに、世の中の大半の人は大して努力しません。

ごく一部の人だけが、懸命に努力をするのです。

だから、何かを成し遂げる人はごく一部なのです。

そして、それを見て人は言います。

 

「あの人には成し遂げる能力があってうらやましい。」

 

違うんですね。

能力があったからでは無く、努力したから。

せっかく、誰にでもチャンスがあるのに、そのチャンスを捨てている人が大多数。

責任は自分にあるのに、他人の能力をうらやましがる。

これは、過去も現在も未来も変わらない、世の中の普遍的な風潮です。

 

開設から1年間連続でブログを書く人も、3年連続でブログを書く人も、世の中のごく一部です。

これは能力で達成したのでは無く努力で達成しました。

やるかやらないか、それだけです。

 

でも、その努力が続くためには、モチベーションが必要で、それが、

 

楽しい

 

と言う気持ちなんですよね。

 

不景気で収入が上がらないと嘆いている世の中の人たち。

不景気なのに収入が上がっている人も存在します。

ではなぜ収入が上がらないのか。

答えはカンタン。

大多数の人と同じことをしているから。

 

あなたが経営者だとします。

あなたの元に雇って欲しいと言う人が10人来ました。

10人とも同じスキルしか持っていません。

ならば、1人だけ採用するとしたら、給料が一番安くても良いと言っている人です。

スキルが同じなら価格は下がります。

収入が伸びない人は本人に原因があります。

世の中の大多数の人と同じ程度の努力では同じ程度のスキルしか身に付きません。

世の中のほとんどの人がやらないこと。

それをやる人が豊かになるのです。

 

たくさん経験した者勝ち

 

ピアノでもテニスでも、1年間で365日練習をした人と、180日練習をした人。

どちらが上達するか。もちろん前者です。

 時間は最大の投資です。

高額な授業料を払って、たまに英会話学校に行くよりも、独学でも毎日毎日学習を続ける方が英語力は伸びます。

 

1年間連続でブログを書いたことは、その時点ですでに、世の中の多くの人がやっていないことを達成しているわけです。

ブログの執筆のスキルに関して確実に向上しているはずです。

他の人がそのスキルに追いつくために必要な時間は1年間です。

カンタンには追いつかれません。

次のステージでは、そのスキルを活かして、自分や家族や世の中を幸せにすることを目標にされてはいかがでしょうか。

ボクは自分の収入の1%を寄付する活動中です。

つまりボクの収入が増えるほど、世の中にも貢献できるのです。

実際、ブログで収益を稼いで、その原資にしています。

 

まず自分が楽しみ、そして読者が楽しみ、さらにそれ以外の人たちも楽しめる。

 

それがブログが生み出すパワーです。