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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

吊り広告

つぶやき

吊り広告は吊り革にはならない


このブログって日記のはずなのに日記らしいことはほとんど書いて無くてスマートフォンのこととかオピニオン的なことばかり書いてます。
というのは日記を書いても、それを赤の他人が読んでもまず面白くないからですね。
まあ、めちゃくちゃ面白い出来事が起こったのなら書けば良いと思いますけど。
なかなか起こらないですし、起こってもそれは内輪ネタとしては面白いだけで、やっぱり他人には面白くなかったりするんですよね。
それにTwitterでツイートしちゃってますしね。


昨日の夜、友人との飲みで帰りに小田急線に乗ったんですよ。
終電に近かったので超満員で、友人と二人、かろうじて乗り込むことができたんですが、吊革もつかめない。
そこでボクは何となく吊り広告を手で掴んで体を支えていたんですね。
そしたら吊り広告が外れそうになったんですよ。
吊り広告って横に長いですよね。手で掴んでいた部分が天井の留め具から取れてしまって、反対の端だけでぶら下がっている状態になってしまったんですよね。
そこでもしボクが手を離してしまえば、吊り広告は端の方だけでぶら下がることになるので、他の乗客の顔にかぶさってしまいます。なのでボクはブラーンとした吊り広告を離すに離せない状態になりました。
しばらく困った状態だったんですが、考えた末に、えーいと吊り広告を引っ張って、完全に外してしまいました。
そして丸めてしまえば、他の乗客にも影響なくとりあえず解決します。
あとは降りる駅で駅員さんに返せば良かろうということです。
その後、ボクは乗り換えるので友人と別れ、その駅でも駅員さんの姿は無いので、次の電車にも丸めた吊り広告をそのまま持って乗りました。
一人になって、しかも手には外してしまった吊り広告を持って、なんとなく他の乗客の視線を感じ、ちょっと恥ずかしい感じでした。
「あーあいつ、吊り広告を外しちゃったんだな」
てな視線でした。気のせいかもしれませんが。
しばらく乗っていると、すぐそばで吊り広告を掴んでいる女性の存在に気づきました。
ボクが内心、
「外れちゃうよ〜」
と思った途端、やっぱり外れ、しかもボクの時と同じように反対側の端はまだ天井の留め具に付いたままでした。
女性は焦りながら、必死で再び留め具にきちんと止めようとしていますが、当然無理で、かといって手を離せばダラーンと垂れ下がってしまいます。
仕方が無いので垂れ下がった方を網棚に乗せようと何度も試みますが、うまくいかずますます焦っています。
それを見ながらボクは、まさか同じ事が2度続けて起きるとはと驚きつつ、彼女の行動に微笑みつつ、でもよく考えたら自分も外してしまった吊り広告を手に持っていることを思い出して、もし気づかれたら何となく恥ずかしいな、と思い、次の駅でいったん降りて駅員さんに吊り広告を返しました。
ようするに、吊り広告を外してしまって手に持っているボクの目の前で、別の女性がまた全く同じように吊り広告を外して慌てていたという話ですよ。
ほら、日記を書いてもオチも無いし、面白くないじゃないですか。