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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

いいね!をくれる仲間はたくさんいるのに親友がいないあなたへ

つぶやき

仲間と友達の違い 

つながり

 

 

みなさん、こんにちは!

B-CHANです。

 

FacebookやLINEなどのSNSで、ツマラナイ事件が発生していますね。

既読スルーされて腹が立って包丁で刺したとか。

 

そもそも論ですが、SNSでつながっている人たちって何ですか?

友達ですか?

 

ホントですか?

 

いいね!

いいね!

いいね!

 

人間って完璧じゃないんです。

長所もあれば短所もあります。

正しいこともすれば間違ったこともします。

 

ホントの友達あるいは親友というものは、本音でモノを言い合えます。

良いことをしたらほめてくれる一方で、間違いはきちんと指摘してくれます。

ときには叱ってくれます。

 

叱るのは愛があるからです。

怒るのとは違うんです。

怒るのは単に腹が立つから。つまり自分中心です。

でも叱るのは相手のため。

だから、叱ってくれると言うことは自分の欠点に気づかせてくれて成長させてくれると言うこと。

叱ってくれる友達にはボクは感謝しています。

 

有名なSNSであるFacebook。

そこでつながった人たちは「友達」と呼ばれます。

でもそこには「いいね!」ボタンしかありません。

人間には長所も短所もあるのに、短所は指摘せず、ひたすら、いいね!とヨイショする。

そりゃそうですよね。

短所を指摘したら気まずいですもんね。

つまり本音でつながれないシステム。

遊び仲間や仕事仲間とホントの「友達」とは違いますよ。

単なる遊び仲間や仕事仲間というのは自分の欲望や利益のためのつながり。

自分が遊びたいから、あるいは自分が稼ぎたいからつながるわけです。

だからわざわざ気まずくなる必要はありません。

わざわざ相手の欠点なんて指摘する必要は無いわけです。

ホントは欠点もあるのにそれを指摘すると気まずい。

そんな関係。

つまり本音は隠した関係。

それが遊び仲間であり仕事仲間。

一方、ホントの友達とは、愛を持って相手の欠点もきちんと指摘して成長させてあげる。

ホントの友達だから、欠点を言われても腹を立てず感謝できる。

 

Facebookで何百人、何千人から、いいね!をもらっているあなた。

最近、誰かから、叱り飛ばしてもらったことはありますか?

そしてそれに感謝したことはありますか?

自分の欠点を指摘してくれるから、それを改善つまり成長することができるんですよ。 

 

それがある人はホントの友達や親友を持つ人。

それが無い人は単なる遊び仲間、仕事仲間だけの人。

 

いろんな人の会話を見ていると、とにかくそこには心が無いです。

どんな食事を食べたとか、どんな仕事をしたとか、キレイだとか美しいだとか、美人だとかイケメンだとかカワイイとか、そういう外面に関する話ばかり。

表面的な付き合いなんですよね。

イケメンとか美人とか、そんなふうに顔ばかり気にしている人を見て、

 

「ああ、あの人は人間の顔ばかり気にする人なんだなあ、立派だなあ。」

 

と思いますか?

外面ばかり気にする人は、もちろん人からも好かれませんし尊敬されません。

 

とにかく、そういう人は、どこにも「心」に関する会話が出てきません。

 

ボクがホントに尊敬している、ホントの「友達」は、「心」が優れています。

自分の利益にならなくても、誰かのために身を粉にして活動していたり、困っている人に手をさしのべたり。

ホントに尊敬します。

 

一方で、見た目の美しさを磨いたり、おいしい食事を探したり、笑顔の作り方を教えたり。

そういう外面ばかりを追求する人々。

これっぽっちも尊敬できません。

 

欲望によるつながり

 

先日、離婚に関する記事を書きました。

 

www.b-chan.jp

 

愛情では無く欲望で結婚した人は、その欲望を満たす要素が無くなったら離婚します。

夫が無職になって離婚する夫婦、多いですよね。

それは夫の心よりもおカネの方が大事だからです。欲望優先です。

 

欲望優先の人は、誰からも愛されません。

Facebookでたくさんの「友達」もどきはできるでしょう。

いいね!だけをくれる友達もどきです。

その中に愛情を持って叱り飛ばしてくれる人、つまり、いいね!の逆をくれる人はいるでしょうか。

 

愛情の無い表面的なつながり、表面的なことばかり追求する人生。

自分の欲望・楽しみばかり追求する人生。

心から尊敬されない、愛されない人生。

 

もし今のビジネスや今の遊びが無くなっても、あなたの心に共感して、あなたの心のために自分の身や財産を差し出してくれる人はどれだけいますか?

単に学校の同級生だとか、単に同じ会社だとか、単に取引先だとか、それだけのつながりではなく、その人のために何かをしたいと思えるつながり。

 

ボクには遊び仲間は少ないですが、自分のために駆けつけてくれる「友達」はたくさんいます。それは遊びも仕事も関係ありません。

遠くから駆けつけてくれます。

関東で一人暮らしするボクの元に関西から駆けつけてくれたりします。

これは自慢では無く感謝なのです。

だからボクもまた、そういう宝物のために自分の財産や身を差し出します。

いや、差し出したいんです。

義務では無く、心からの思いです。

自分のためでは無く、誰かのために財産を失っても良い。

たった一度の人生の中で、そう思えるホントの「友達」という宝物。

いいね!を押してヨイショしあう薄っぺらい友達もどきではありません。

 

人の幸せが自分の幸せだと思える人生。

けっして義務ではありません。

自らそう思うのです。

 

表面をほめる人は表面的にほめられる。

中身をほめる人は中身をほめられる。

「心」の優しい人は「心」から愛される。

人への思いやりが無い人は、人からもそう見られる。

 

最後にもう一度言います。

 

あなたには、いいね!を押してくれる仲間ではなく、あなたを叱ってくれる友達・親友はいますか?

あなたは最近だれかに叱られ、それに心から感謝できましたか?

遊びたいとか稼ぎたいという「欲望」を抜きにしてもつながっていたい、相手のために自分の財産を出したい、自分の身を使いたい、そう思える友達・親友はいますか?

 

親友がいないのなら、その理由は自分自身にあるのです。

 

これを読んで、どうでしたか?

単に腹を立てましたか。

それとも自分を変えて成長しようと思いましたか?

 

www.b-chan.jp