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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

iPhoneの「最後の位置情報を送信」をオンにしてますか?

iPhone 地図

iPhoneのGPSと最後の位置情報 

 

みなさん、こんにちは!

B-CHANです。

 

iPhoneの「設定」アプリの中で、"iCloud"の画面を見ると、「iPhoneを探す」という項目があります。

これをオンにしておけば、万が一iPhoneを紛失してしまっても、大丈夫。

自宅のパソコンなどからiCloudにログインすれば、紛失したiPhoneの現在地がわかります。

iPhoneのGPS機能によって現在地を知ることができるんですね。

 

では、同じ画面にある、「最後の位置情報を送信」とは何でしょうか。 

iPhoneを探す

 

 

いちおう説明書きがありますね。

GPSは非常に便利な機能ですが、それが働くためにはiPhoneのバッテリーが残っている必要があります。つまり、iPhoneの電源がオンになっている必要があるんですね。

iPhoneのバッテリーが切れてしまうと、GPSを使った位置情報は使えなくなります。iCloudのページを見ても、iPhoneの現在地はわかりません。

そこは電気製品なので仕方のないところですが、ここで、「最後の位置情報を送信」が役に立ちます。

iPhoneが自分のバッテリーがあと少しできれてしまうと察知したら、Appleのサーバーに自分の現在地を自動的に送信してくれます。

 

「iPhoneを探す」はあくまでも電源が入ったiPhoneの現在地をリアルタイムに知る方法です。なので、iPhoneを例えばバスの中に置き忘れたとして、そのバスがどんどん走っているとしても、そのバスに追随して場所を表示してくれます。

しかしいずれバスの営業が終了し、バスが車庫に入るとします。

iPhoneのバッテリーもそのうち切れるでしょう。

そのバッテリーが切れる最後の瞬間の直前にiPhoneは現在地を自動的に送信してくれるわけですね。

すると地図で見た時にはそのバス会社の車庫だとわかるわけです。

例え翌日、そのバスが再び動き出して、iPhoneが移動を始めても、iPhoneの電源が切れているので、現在地はリアルタイムにはわかりません。

でも最後の位置がバスの車庫だとわかれば、そのバス会社に問い合わせれば、iPhoneを見つけることができる可能性が飛躍的に上がりますよね。

「最後の位置情報を送信」はそういう最後のチャンスに掛けるために存在するのです。ぜひオンにしておきましょう。

万が一、そのiPhoneを誰かが拾ってしまって、バスとはまったく関係の無い場所に持ち去ってしまったのなら、さすがにもう見つかる可能性はほとんど無いです。

ただしその人がまた充電して電源を入れてくれた場合は別ですが。

 

過去の経験

 

ボクは昔、iPhoneを持つより数年前。

ドコモのGPS携帯電話を使っていて紛失しました。確かNECの機種だったと思います。

その当時、すでにGPSで携帯電話を見つけ出すサービスがあったので、ボクはそれを使い、見事にファミレスに置き忘れていることを知りました。

ファミレスに電話をして見つけ出してもらい、後日、引き取りに行きました。

実際にGPSで携帯電話を見つけ出すという経験をiPhoneより前に経験済みなんです。

ただ、そのサービスは有料で、500円だった記憶があります。

見つかった携帯電話を引き取りに行ったのは日曜日で勤務先の会社は休業日だったんですが、電話を受け取ったのとほぼ同時に電話が鳴って、

 

「おい!なぜ電話に出なかった!いまから緊急で会社に来てくれ。」

 

との趣旨の命令を受けました。

結局、その日はそのまま午後から出社して翌日つまり月曜日の朝まで徹夜仕事でした。

紛失した携帯電話を見つけると、こんな不幸があるかも知れないので気を付けて!