非天マザー by B-CHAN

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孤独死します。

孤独の意味

 

 

ボクは永遠の独身一人暮らしなので、孤独死するコトは100%確実に決まっています。

 

ところで、孤独死と言う言葉が一般化したのは、21世紀になってからだと思うんですが、言葉の定義として、正確なんですかね?

 

孤独、と言う言葉を辞書で見てみます。

こう言うとき、ボクが使っているATOKは便利ですね。 

 

こ‐どく【孤独】〘名・形動〙
①身寄りなどがいなくて、ひとりであること。「天涯─の身」「─死(=身寄りがないために誰にも知られることなく死ぬこと)」
②行為・志などを同じくする人や精神的つながりのある人がいなくて、ひとりであること。「─な学究の道を行く」 ‐さ

明鏡国語辞典 (C) Taishukan, 2002-2008

 

こ‐どく 【孤独】
①みなし子と老いて子なき者。太平記(33)「窮民・―の飢ゑをたすくるにもあらず」→鰥寡(かんか)孤独。
②仲間のないこと。ひとりぼっち。「―感」
こどく‐し【孤独死】

広辞苑 第七版 (C)2018 株式会社岩波書店

 

こ どく 【孤独】
(名・形動)ナリ
頼りになる人や心の通じあう人がなく,ひとりぼっちで,さびしい・こと(さま)。
「―な生活」「―な生涯」「天涯―」
(名)
〔「孤」は親のない子,「独」は年老いて子のない人〕
寄るべなき身。
「鰥寡(かんか)―」「窮民―の飢をたすくるにも非ず / 太平記 33」
―さ(名)
こどく【孤独】
孤独死
孤独地獄

大辞林4.0 (C) Sanseido Co., Ltd. 2019

 

 

物理的な状態と精神的な状態

 

 

3つの有名な辞書の内容を転記しました。

孤独とは、物理的な状態と精神的な状態があるようです。

 

物理的な状態とは、家族の有無ですね。

親がいない子供や、老いてから子がいない人を指すようです。

ボクは、永遠の独身一人暮らしなので配偶者も子も当然にいませんし、普通に行けば、親が先にいなくなるので、自動的に、そう言う意味での孤独になるのは確定です。

 

精神的な状態とは、仲間の有無ですね。

頼りになる人や心が通じ合う人がいれば、それは孤独では無いわけです。

ボクも、精神的には孤独では無いと言えます。

 

では、孤独死とは、どう言う意味でしょう。

これは、どの辞書にも似たようなコトが書いてあって、誰にも看取られずに無くなるコト、だそうです。

 

一般的には、友達が看取るコトは無いですよね。

普通は、家族が看取ります。

と言うコトは、ボクの人生の最後の瞬間は、当然、親も配偶者も子もいないので、ボクは自動的に、孤独死が確定です。

 

精神的に、心の通じ合う人がいるので、そう言う意味での孤独では無いんですが、家族がいないと言う意味で、孤独死なんですよね。

 

日本では猛烈な勢いで未婚の人が増えているので、孤独死する人も、当然のように猛烈に増えます。

なので、孤独死対策をする人が増えているようです。

 

ボクには実にどうでも良いコトなんですよね。

だって、自分の死後なんて自分には関係無いですから。

無信仰ですし、儀式もキライなので、葬式なんてもちろん不要。

墓も不要。

自分の遺体も自分には関係が無いので腐ろうがどうでも良し。ボクが住む建物の大家さんが、入居時の審査でリスクも把握しているハズ。

死後なので、自分の財産もボクには無関係。

死んでからしばらくは、ボクが死んだコトを誰も知らないハズなので、その期間の家賃や光熱費や通信料などの債務が発生するでしょうけど、そもそも相続人が誰もいないので、請求先もありません。

自己破産と同じ状態でしょうね。

 

そう言えば、このブログはどうなるんでしょうか。

ブログ使用料を2年分、前払いで払っているので、ボクの死後も2年間は、このままサーバー上に存続します。

つまり、アフィリエイト収入も継続します。

ボクの口座に振り込まれ続けるわけですね。

もちろん、ボクはもういないのでボクが使うコトもありませんし、相続人もいないので、その口座は休眠したままになります。

10年くらい、おカネが眠るコトになりますね。

でも、その後は、公益に使われますね。

と言うコトはボクは何もする必要は無いわけですね。

 

そんなわけで、ボクのような信仰心も無く死後のコトも一切気にしない独身者は、非常にラクなんですよね。

何せ、何も準備をする必要が無いわけですから。

当然、民間の保険は無加入です。誰も必要無いですから。

と言うか、明日、死ぬかも知れませんしね。

誰もが、その可能性があるわけです。

 

実際、ボクのこれまでの友人が何人も亡くなっています。若いので、寿命や老衰では無く、みんな突然死ですね。

事故や心臓発作など。

その人たちのSNSは、本人不在のまま、今でもアカウントが当時のまま存続しています。

もちろん、他人がそのアカウントを見れば、本人がとっくに存在しないコトすらわかりません。

 

そんなモノですね。

 

ボクの場合も同じです。

まあ、ボクの場合は、毎日書かさずこうやってブログを書き続けているので、それが止まったら、死んだと思ってください。

気付けば、この記事で、2372日連続投稿ですよ。6年半くらいですか。