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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

鬱病を治す助けとして書きます

鬱への対症療法

悩み

 

 

鬱(うつ)病は精神的な病気なので、精神へのダメージが無くならない限り、治りにくいですよね。

 

よく、心療内科などでの治療をススメられますが、それは対症療法です。

原因が残っているのに対症療法をしても、本質的には何も解決しません。

 

例えばボクがよく話すのは、船底に穴が空いて浸水し始めているボートの話です。

水が入って来て沈み始めているボート。

これを解決するためにはどうすればいいでしょうか?

 

バケツで水を汲み出し続ける?

 

いやいや、それは対症療法です。問題は解決しません。

 

正解は、

 

穴をふさぐ。

 

ですよね。それこそが根本治療。

 

鬱病も同じで、心療内科やカウンセラーに頼るのは、あくまでも対症療法です。

一時しのぎにしかなりません。

鬱病の原因そのものを取り除かないと意味が無いんです。

 

これを勘違いしている人が非常に多い。

 

ボク自身も重い仕事や数多くの災難経験のおかげで、病院で鬱病と診断されたことがあります。

思い悩むボクに友人は言います。

 

「心療内科やカウンセラーを受けなよ。」

 

友人は悪気があって言ってるのでは無いですし、親切心で言ってくれているんですが、それは完璧に間違いです。

やるべきことは、原因を除くことなんです。

バケツの水汲みでは無く、穴をふさがなきゃいけないんです。

 

世の中の多くの鬱病患者の原因は仕事にあります。

つまり、心療内科やカウンセラーに通うことよりも大事なのは、仕事環境を変えてしまうことです。

原因を取り除くんです。

 

さっさと転職すればいいんです。

ボクのように10社も経験している人間もいますし。

 

でも、そんなに簡単に転職できない人も多いでしょう。

そこで解決策を書きます。

これはボク自身が経験した解決策なので、実効性があります。

 

その方法とは、

 

気にしない

 

ことです。

それができないから鬱になるんじゃないか、と言いたくなる気持ちはわかりますが、聞いてください。

 

責任を感じる必要は無い

 

例えば、今のボクは不動産管理業と言う仕事をしています。

で、昨日、こんな出来事がありました。

 

ボクが管理しているマンションのある部屋の住人が、「隣の部屋の人がうるさい」とクレームを言って来たんです。

 

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以前からそのクレームは続いていたんですが、昨日ついに、その人は警察に連絡したんです。

そして、解約すると言いました。

実は隣の部屋の入居を決めたのはボクです。

ボクが入居させた住人がうるさいせいで、その人は警察を呼んだ上、退去すると言い出したんです。

非常にボクの責任は重いですね。

ボクがそんな人さえ入居させなければ、こんなことにはならなかった。

 

と、あえて重く書いてみました。

従来のボクなら、そうやって思い悩んだことでしょう。

 

でも、今のボクは違います。

そもそも、入居させるかどうかを決める時点では、その人が騒音を出すかどうかなんて、わかるわけが無いんです。

つまり、ボク自身に何の落ち度もありません。

結果的にはそうなりましたが、それはよくある話。

別にボクの案件じゃなくても、世の中には隣近所との騒音トラブルは無数にあるんです。

だから、そんなのをいちいち気にしてたら、ボクも仕事になりません。

騒音を出す人が悪いんですから。

 

と、あえてさっきと違って軽い気持ちで書いてみました。

これが今のボクです。

 

つまり、同じ現象に対して、重く考えるか、軽く考えるか。

 

考えてみてくださいよ。

誰だって仕事でミスをすることはあります。

じゃあミスをするたびにクビになるのか、全責任を負うのか。

そんなことはありません。

ホントの意味では責任を負うのは従業員では無く経営者なんです。

だからこそ、従業員は安い給料で、経営者は高い報酬で働くんです。

給料は安いのに責任が重い、では割に合わないですよね。

だから、従業員はそんなに責任を感じる必要なんて無いんですよ。

ミスは誰にでもある。

だから自分もミスをした。それがどうした。それでいいんです。どうせクビになんてならないし、数日経てば、みんな忘れますよ。そして他の人がミスをします。その繰り返し。

 

ましてや、今回の騒音問題なんて、ボクに落ち度は無いし、騒音を出す人が悪いし。

だからボクは淡々と対応するだけです。

もちろん被害を受けている人は気の毒ですが、だからと言って、自分が責任を取る必要なんてありません。

世の中の誰にでも幸運不運があります。今回はその人はたまたま不運だっただけです。

たまたま震災に遭う人もいますし、たまたま事故に遭う人もいます。

それだけのことです。

 

そんなことで自分の命を奪われることはありませんよ。

平気な顔をして、明日からも普通に仕事をすればいいんです。

 

まったく同じ現象に対して、

重く考えても、

軽く考えても、

結果は何も変わりません。

何も変わらないなら、悩むだけ損だし、無意味です。

ましてや、クビにもならなければ、命も奪われないのなら、何の心配も無いんです。

 

鬱病の原因は「重く悩むこと」なんですから、それをやめましょう。

 

これからも生きている以上、面倒なトラブルには何度も巻き込まれるでしょう。

そのたびに、これを思い出してください。

 

悩んでも結果が変わらないなら、悩むだけムダ!

 

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