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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

野球では敬遠の四球以外にもたくさん省略できることがある

敬遠の省略

野球場

 

 

野球のアメリカ大リーグで、敬遠が簡略化される案が出ています。

 

baseballstats2011.jp

 

要するに、どうせフォアボールになるんだから、わざわざ4球も投げなくても申告するだけでOK、と言う話。

時間がかかるスポーツなので、少しでも時短を、ってことのようですね。

 

ボクは個人的には、そんな時短は不要だと思いますけどね。

スポーツって、すべてが筋肉の争いじゃないんですよ。

どんなスポーツも頭脳と筋肉の総合活用で勝負が決まります。

頭脳だけでも筋肉だけでもダメです。

よく、サッカーはスピーディーで野球はスローと揶揄する人がいますが、あれは、本質を理解していないからです。

スポーツは筋肉だけの争い、と考えるからそうなるんです。

サッカーにも頭脳の戦術が必要です。

野球にも頭脳の戦術が必要です。

そのバランスの違いですね。野球は投手が投げないとインプレーにならない、つまりドラゴンクエストのような世界です。ドラゴンクエストではプレーヤーは歩かないと世界は動かないでしょ。

カーリングと言うスポーツなんて、さらに頭脳戦術の比率は高いですし、逆に、100メートル競走は筋力の割合が大きいスポーツです。

それぞれに特性が違うのに、単にスピード感だけでスポーツを語るのは単なるスポーツ素人です。

 

大部分の省略

 

と、それはそれとして、あえて、野球からプレーをできるだけ省略したらどうなるだろうと考えてみます。

もちろんジョークとして捉えてくださいね。

 

まず、さっきの敬遠。これは省略できますね。

 

そうなると思いつくのは、ホームランを打ったときのベース1周。これも不要です。打ってスタンドにボールが飛び込んだ瞬間、得点でOK。

ベンチから出迎えてタッチするなんて時間のムダ。

 

始球式も不要ですね。カット。

 

7回のラッキーセブンの応援歌とかジェット風船の儀式。これもいらないです。

 

試合前の練習も不要。

選手登場曲も紹介アナウンスも不要。

試合後のインタビューも不要。

 

ピッチャーとキャッチャーのサイン交換も不要にしましょう。

バッターが打席に立ったら5秒以内に投球ってことで。

その代わり盗塁も禁止。

だから牽制球も禁止。

 

そもそも3つのストライクでアウトだと長いですね。

1球の真剣勝負にしませんか。

1球だけ投げて、それがストライクならバッターアウト。

1球だけ投げて、それがボールなら出塁。

1球だけ投げて、ヒットならもちろん出塁。

 

9回までやるのも長いかも。

5回で終わりで。

 

監督もコーチもいらないですね。

選手が各自の判断で動きましょう。

 

こんな感じで試合をやると、たぶん、1試合が30分で終わるんですよね。

それを3本勝負でやるんですよ。

つまり観客は一度入場したら3試合見られるんです。

すると、1試合の勝敗を楽しめ、さらに3勝0敗とか1勝2敗とか言う勝敗も1日で楽しめます。

3試合見て1時間半ほど。

とってもリーズナブル。

 

ビールを飲むヒマも弁当を食べるヒマも無く、めまぐるしく試合が動きます。

 

てなわけで、大部分を省略すれば、野球人気が上がること間違いなし!

 

仕事で疲れた日の記事は、こんなもんですよ。