非天マザー by B-CHAN

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100人に一人の逸材になるのは難しいけど10人に一人ならハードルは下がる

掛け算思考

皆さん、こんにちは。

12月27日の帰省開始から1月5日の帰省終了まで、浜松、奈良、神戸、京都、大阪、名古屋を駆けまわっているB-CHANです。

オカネが…。

さて、話は変わりますが、これからの時代を生き抜くために得意分野を強化するという考え方があります。

 

簡単に言うと、ある分野で100人中1位になれば生き残れるという話です。

今の御時世、弁護士ですら過剰気味で、仕事のない弁護士もいるようです。

なので、100人中1位の能力くらい持たないと、生きていけない、そんな状況になりかねません。

でも、100人に一人ってなかなか難しいですよね。

今までの人生で何かの分野で100人中1位になったことってありますか?

100メートル走でも英語のテストでも音楽コンクールでも何でもいいです。

なかなかありませんよね。

しかし10人に一人ならどうでしょう?

これなら人より少し頑張ればなれそうです。

例えば、不動産の分野で上位10%に入るという話です。

でも、これだとまだまだライバルが多いですよね。

 

掛け算

 

そこで掛け算思考。

複数の分野で上位10%を目指すのです。

例えば、不動産の分野で上位10%。

かつ、英語の分野で上位10%。

すると、不動産で10人に一人であり、さらにその中で英語で10人に一人、となり、結局、不動産と英語が得意な100人に一人の人材となります。

こうすれば、ひとつの分野で上位1%に入るよりも、確率としてはずっと高く、1%入りを果たせます。

自分の持っているいろんなスキルを一度、棚卸ししてみてください。

プログラミングで上位10%に入る自信があり、かつ金融にも詳しいとなると引く手は多いと思います。

複数の分野での掛け算思考。

これでキャリアアップを図ってみませんか?