非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

飲酒が賞賛されるコト

忘年会

 

 

ある企業での忘年会。

それは従業員数が30名程度の会社。

人数がそれだけしかいないので、忘年会には全員が参加します。

大企業のように、部署だけの会、と言うコトはありません。

業種は営業会社。

なので、営業ができなければ稼げない会社です。

しかし一方で、営業以外の仕事もたくさんあります。

日常の管理運営も重要な仕事。

大企業なら営業部隊と管理部隊が別々に存在しますが、中小なので、その線引はあいまいです。

 

 

アルコール

 

 

そんな会社の忘年会。

メンバーにはアルコールに強い人もいれば弱い人もいます。

営業会社特有のノリがあり、アルコールは飲まされる雰囲気。

結局、アルコールに強くなくて、かつ、気も強くない人がターゲットになります。

とある中堅社員。

飲みました。

いや、雰囲気に負けて飲まざるを得なくなりました。

飲んで飲んで飲みました。

倒れました。

意識を失いました。

心配する社員と、いつものコトと笑う社員。

そのまま宴会は続き、最後に社長の締めの言葉。

 

「あいつもやっと、あそこまで飲めるようになったな。」

 

この話をボクは何人かにしました。

もちろん誰もが、危険でコンプライアンス違反のブラック企業だ、と答えました。

しかし、実際に存在します。

 

みなさん。

世の中には違法で危険な企業がたくさんあります。

できるだけ、証拠を残しましょう。

録音できるときは録音しましょう。

上司、部下、と言うのは、あくまでも仕事での役割です。

人間の上下関係でも、社会での上下関係でもありません。

この広い世界の中の、会社と言う、ごく狭い組織の中の単なる役割です。

だから、仕事以外で上司の命令などに従う義務はありません。

飲めないなら飲まないでおきましょう。

強要する人がいたら告発しましょう。

 

宴会への参加を強要するなら、それも業務として残業代を要求しましょう。

奴隷では無いのだから、無償で参加する義務も参加費を払う義務もありません。

それが正しい社会です。