非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

はるばる来た店が営業終了

Googleマップ

 

 

Googleと言うのはホントに便利なサービスを次々に生み出していて、多くのユーザーを獲得する理由がよくわかります。

ボクも、Googleカレンダー、Gmail、Googleマップなどは欠かせません。

 

Googleマップで店舗を検索すると、場所だけでは無く、ユーザーレビューや営業時間など、ユーザーが知りたい情報が出てきます。

営業時間の情報なんて特に役立つんですよね。

ボクもそれを見て、その店に向かうかどうかを決めるコトが多いです。

 

 

さらなる進化を

 

 

今後、IoTの時代になると言われています。

モノのインターネットですね。

 

先日、ネットで調べたラーメン屋さんに行きたくなり、例によってGoogleマップで場所と営業時間を調べました。

その時は大田区にいたんですが、店は上野。

時刻は18時でしたが、営業時間は20時まで。

移動時間を考慮すると、閉店の1時間前には着くので、ボクは電車で上野に向かいました。

 

上野に着いて、店の前に無事に到着すると、店に貼り紙が。

 

「本日はスープが売り切れたので営業終了いたしました。」

 

はるばるやって来たボクは軽くショックでしたね。

Googleマップの情報は正しかったんですが、店の早じまいには対応しきれていません。

 

今後、さらにIoTが進化するのであれば、例えば、あらゆる店舗のレジか何かをネット接続して、営業終了ボタンを押せば、リアルタイムにGoogleマップなどに情報が流れる仕組みになれば、着いてからムダ足になるコトも減ります。

いちいちラーメン屋さんに向かうのに事前に営業しているかどうかの電話確認はしませんし。

 

もっと言えば、いま、街中に張り巡らされている監視カメラが、ストリートビュー並みに街を網羅するようになって、誰もが自由に、どこにいても、監視カメラの映像を見られるようになればいいな、と思います。

そうすれば、現地のラーメン屋さんの様子も遠くからわかり、行列の並び具合もわかりますし。

 

いかがですか、このアイデア。