非天マザー by B-CHAN

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テレビ局に人生をコントロールされるのが終わる

テレビ

 

 

ボクはテレビを持っていないので、世の中の多くの人とは生活スタイルが異なると思うんですが、テレビを持っている多くの人たちは、テレビ番組のスケジュールに動かされるわけです。

録画機器を持っていない場合、例えば、月曜日の夜9時からドラマがあるとなると、その人の生活は、月曜日の夜9時までに自宅に帰ってくる生活になります。

もしそれが火曜日でも水曜日でも同じコトです。

つまり、その人の行動は、テレビ局にコントロールされているわけです。

 

 

インターネット

 

 

多くの人は気付いていると思いますが、番組なんて、テレビと言う機械で見ようが、パソコンと言う機械で見ようが、同じです。

テレビで見たら面白いけど、同じ番組をパソコンで見たら面白くない、なんてコトは無いわけです。

 

世の中には、YouTubeやNetflix、Amazon Prime Videoのような動画配信サービスがあり、それらの勢いはテレビに比肩する、あるいはテレビを超えるほどです。

世代によっては、テレビはほとんど見ずに、それらの動画配信を見ている人の方が多かったりします。

 

ネットの動画配信の最大の特徴は、オンデマンドであるコト。

オンデマンド、つまり、要求に応じて見られるのです。

月曜日の夜9時に自宅にいなければ、翌日に見られるのです。

 

同じ番組を、月曜日の夜9時にしか見られないのと、いつでも見られるのと、どちらが良いでしょうか?

 

てコトで、もはや、テレビの優位性って、視聴者にとってはあまり無いんですよね。

その証拠に、テレビ局もネット配信をじわじわと増強しています。

なぜなら需要があるからですね。

 

同じ映像を見るのに、テレビ番組だけはテレビと言う機械が必要で、それ以外の映像配信はパソコンやスマホ。

これってムダですよね。

 

そのうち、テレビと言う文化が廃れ、各テレビ局も自由な時間に映像を見られるインフラに移行するのでは無いですか?

そうすれば、ゴールデンタイムとか深夜放送と言う概念も無くなります。

ひとつの放送局でチャンネル数が限られると必要性も無くなります。

フジテレビはフジムービーに、日本テレビは日本ムービーに、NHKはNVKつまり日本ビデオ協会に。

 

ボクはそんな時代が来ると読んでいます。