非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

マイナンバーを人命救済に使おう

マイナンバー

 

 

みなさん、マイナンバー、知ってますよね?

自分のマイナンバー、わかりますか?

覚えていなくても通知書を見ればわかります。

ボクは、マイナンバーカードも作っちゃいました。

 

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国としては、国民ひとりひとりに固有の番号を割り当てて、それに各種情報を紐付けたいわけです。

例えば、銀行口座番号など。

 

まあ、賛否両論ある制度ですが、便利になると言うメリットは確かにあるんですよね。

ボクは個人的に、アイデアがあります。

 

 

人命救助に使う

 

 

例えば、マイナンバーに、水道、ガス、電気などの光熱費インフラの顧客番号を紐付けるんですよ。

すると、国家としては、このマイナンバーの人が月にどれくらい水道を使ったかなどの情報を知るコトができます。

単に知るコト自体を目的にすると、それは個人情報の侵害になりかねません。

なので、水道の使用量を知るコトを目的では無く、手段にするんです。

 

何の手段か。

 

それは人命救助です。

 

日本って、年間、2000人ほど、餓死者がいるんですよ。

そこで、政府(?)のコンピューターで水道使用量の管理を行います。

もし、1日に少しも水道メーターが動いていない住宅があれば、その人に何かあったと考えられますよね。

電気やガスも同等です。

 

現時点では、電力会社、ガス会社、水道局がバラバラなので、例えば仮に水道がまったく使われない日があっても、水道局の人は、出掛けているだけだと思うかも知れません。

しかし、マイナンバーで電気・ガス・水道が紐付いて、いずれもメーターが動いていない状態が数日続けば、異変だと予想できますよね。

もちろん、日常の監視は人間では無く、コンピュータが行います。

なので、通常の状態であれば、個人情報の監視にはなりません。

おかしな動きのナンバーを察知すればコンピュータがアラートを発信する仕組みにしておくのです。

 

そうすれば、特に独居老人などの異変を察知できるかもしれません。

 

何かと不評のマイナンバーですが、どうせすでに制度が始まっているのであれば、役立つように使いたいモノです。