非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

握手会を安全に、かつ親密に

握手会のリスク

 

 

AKB48などでおなじみになったタレントの握手会。

数年前には、握手会でタレントが刃物で傷つけられる事件が起こりました。

握手会に限らず、不特定多数の人間が大勢集まる場所と言うのはリスクが存在します。

繁華街、コンサート会場、駅。

その中に通り魔が紛れ込めば、まず防ぎようがありません。

ボクなんかは心配性なので、このブログでも数々の防御法を書いて来ましたが、道を歩く時も、たまに後ろを振り返ります。

後ろから通り魔に刺されるかも知れませんからね。

 

 

握手会での防御

 

 

すべての場所での事件を未然に防ぐのは物理的に不可能です。

最初から、逮捕されるコトを前提に犯罪に走る人間もいますので、刑法も監視カメラも抑止力にはなりません。

なので、各個人が気を付ける以外に方法がありません。

それを踏まえた上で、握手会でも防御方法を考えました。

 

そもそも、ボク自身が握手会と言うイベントに行ったコトが無いので、すでにこんな方式が実現しているのなら申し訳ありません。

ネットで握手会の画像を検索してみた限りでは、こんな握手会は無さそうでしたので発表します。

ボクが考えた防犯型握手会はこちら。

握手会

 

 

実に単純明快で、タレントとお客さんの間に透明なアクリル板があり、タレントはアクリル板の小さな小窓から手だけを出すのです。

これだと、かなりの確率で、犯罪者から身を守れます。

手を刃物で狙われるかも知れませんが、それでも手を引っ込めれば済むので、傷付くのも最小限で抑えられそうです。

 

アクリル板越しにタレントと会うのなんて味気ない、と言うファンがいるかもしれませんね。

なので、代わりにさらに密接になれる方法を書きます。

それは、タレントがアクリル板に密着し、ファンもアクリル板に密着すると言うモノです。

そうすれば、タレントとファンは、アクリル板の厚みだけを挟んでお互いに密着できます。

アクリル板の無い普通の握手会なら絶対にできそうにないサービスだと思いませんか?

 

もちろん、タレント側の気持ちの問題次第ですが。

直接触れあうのは握手している手のみですが、アクリル板に密着するコトで、お互いに数ミリメートルに近づけると言う、ファンにとってはたまらないサービスになりそうです。

 

そんなわけで、今回はネタ記事なので、気にしないように。

もし、やってみようと思ったタレントさんがいれば、どうぞ勝手にやってください。