非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

クレジットカードはたくさん持っておこう

失業

 

 

新型コロナウイルスの流行で、失業者がたくさん発生しています。

また、企業から入社の内定をもらっていた学生さんも、突然の不況により、内定を取り消されているとも聞きます。

 

倒産でも失業でも、共通して困るのはおカネの問題ですね。

 

ここからは、ボクの個人的な話です。

 

ボクは、今のこの日本の社会において、典型的な人生を送るのには向いていない性格です。

 

義務教育から高校、大学を出て、企業に入って、結婚して家を買って定年退職、年金生活。

 

まさに昭和時代後半の価値観ですが、今でもまだ続いています。

ボクも、大学に入るまでは子供脳だったので、周りの言うとおりに暮らしていました。

良い大学に入って大企業に入る。

ボクの場合は大阪大学から、財閥系の巨大銀行へ。

 

でも、そこから気分が変わったんですよね。

銀行員時代は非常に楽しかったです。

でも、なんとなく辞めました。

次の仕事も決めずに。

 

根本的に、テキトーなんですよ。

この日本型社会にきっちり合わせて生きるタイプじゃ無いんですよね。

 

5年後の自分がどうなっているか。

10年後の自分がどうなっているか。

 

ボクは膨大な数の本を読む人なので知っているんですよ。

自己啓発本なんかに、人生のロードマップを描きましょうって話。

何歳までに何を実現したいか。

それを紙に書いて貼っておけば、実現する。

多くの本で読みました。

 

でも、ボクは違ったんです。

何歳にどうなっているか、それがわかっている人生自体が面白くない。

例えば、サラリーマンであれば、60歳で定年退職を迎えます。

つまり、未来が見えているわけです。

若いのに。

ボクはそれがイヤでした。

元に今のボクは、5年後にどんな仕事をしていて、どこに住んでいるか、予測が付きません。

 

とにかく、引っ越しと転職の繰り返し。

関西で生まれ育ちましたが、30歳を過ぎてから、思い付きで東京の会社に転職。

 

それの繰り返し。

倒産も多かったですね。まあ大企業から離れたので当たり前ですが。

人生で10回ほど転職していますが、次の会社を決めてから前の会社を辞めたコトが一度も無いんですよ。

つまり、転職の際は、いつも間が空きます。

まさに、失業のベテラン。

 

 

クレジットカード

 

 

ここからは、ボクのオススメ話ではありませんが、ボクが実体験として役立ったので書いておきます。

ボクは、どこかの会社に正社員として入ったら、とにかく大量のクレジットカードを作ります。

年会費無料のクレジットカードでいいのです。

クレジットカード

 

 

上手はボクがアイフォーンに登録しているクレジットカードですが、これ以外にも持っています。

10枚から20枚くらいを持つようにします。

持つと言っても、全部を持ち歩くわけではありません。

iPhoneに登録できるカードは登録しますが、基本的には、全部、自宅に置いたままです。

普段はiPhoneを使って買い物をするキャッシュレス生活。

もちろん、その場合にもクレジットカードが必要ですが、それはあらかじめオートチャージ登録しておけば済みます。

 

ボクがクレジットカードを活用するのは、失業したときです。

失業と言っても、計画失業もあれば、突然の失業もあります。

なので、できるだけ現金預金などを貯めておくんですが、不況による倒産の場合、どうしても、おカネに困るコトもあるでしょう。

今の新型コロナウイルスでの自粛によって収入が無くなって困っている人もいるでしょう。

ボクは、過去に、そんなとき、クレジットカードのキャッシングを使いました。

複数枚のクレジットカードが役立つのです。

最初に1枚目のカードで生活に必要な額だけキャッシング。

そして、返済時には2枚目のカードでキャッシングして1枚目を返済。

以下、3枚目、4枚目と繰り返し。

 

そうです。

自転車操業です。

 

なので、最後の手段です。

 

でも、実際、不況による失業の場合、次にいつ仕事に就くコトになるかは読めません。

そのとき、ボクは、自転車操業で乗り切りました。

実際、何度も助かりました。

繰り返しますが、もちろん、最後の手段です。

しかし、年会費無料のカードなら、作っておくだけなら何の負担にもなりません。

行政などの各種助成金などを活用しても、なお、どうしてもおカネが足りないときに、最後の手段として命をつなぐ。

 

実は、これは、ボクの銀行時代の先輩からのアドバイスでした。

当時はクレジットカードなんて縁が無いモノでしたが、とりあえず作るだけ作っておき、ふだんは使わない。

何せ、クレジットカードは無職になると作れません。

なので、働いているときに作っておくのです。

そして、ホントに困ったら使う。

逆に言えば、現預金を持っている人が無駄にキャッシングするのは金利の損なのでオススメしません。

 

10回ほど失業期間を経験したボクが、それでも暮らし続けている経験として書いてみました。

まあ、さっきも書きましたが、今は普段の生活でもキャッシュレスです。

通常の買い物なら金利もかかりませんし、支払いは先送りできますし、おまけにポイントも貯まります。

もはや、現金を使う理由が見当たりません。

現金にウイルスが付着しているかも知れないから両替してくれ、と言って混雑している銀行に押しかける人々を見ると、特にそう思います。

 

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