非天マザー by B-CHAN

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感情論では無く数値を見て判断してみる

パチンコ

 

 

新型コロナウイルス騒ぎで話題になったのがパチンコ店ですね。

世の中が自粛しているのに、営業を続けるパチコン店があり、そんな店に客が押し寄せる構図。

それを見て、こんなコトを言う人がたくさんいます。

 

こんなときにパチンコに行くのは命がけ

 

ボクはパチンコをやりませんし、特段、パチンコ店を擁護する立場でもありませんが、いつもどおり、感情論では無く、きちんと数値で検証してみましょう。

 

 

死者数

 

 

昨年は新型コロナウイルスはありませんでした。

そんな1年間に日本で亡くなった人は、およそ135万人。

人口の約1%ほどですね。

つまり、日本人は1年間に1%の確率で亡くなるわけです。

1日に約3700人が亡くなったわけです。

毎日、3700人が日本では亡くなっているんです。コロナとは関係無く。

毎年、概ね、そんな感じで推移するんですが、高齢化が進んでいるため、今年のほうがやや増えると予測されています。

とりあえず、現時点では、今年も去年と同じとしましょう。

すると、4月末の時点で、121日経過なので、

 

3700人×121日=447,700人

 

ですね。

4月が終わった時点で、新型コロナウイルスとは関係無く、すでに44万人以上が亡くなっています。

 

一方、4月が終わった時点で日本で新型コロナウイルスで亡くなった人は約500人。

 

普通に暮らしていて亡くなった人が447,700人。

コロナで亡くなった人が500人。

 

つまり、コロナで亡くなった人はそれ以外で亡くなった人の、0.11%ほどです。

コロナで死ぬのが怖いから外出を避けると言いますが、コロナ以外の通常の生活で死ぬ確率が年間に約1%。

コロナで死ぬ確率は、それの0.11%なので、トータルで言えば、コロナで死ぬ確率は、

 

0.0011%

 

ですね。

もう一度書きますよ。

あなたが生活していて、今年、

 

何らかで死ぬ確率は、1%

新型コロナで死ぬ確率は、0.0011%

 

なので、ご安心ください。

コロナで死ぬコトなど、ほとんどありません。むしろ他の要因で死ぬ確率の方が1000倍近く高いです。

 

テレビでは視聴率をかせぐために、センセーショナルな報道をします。

コロナで亡くなった人を取り上げて衝撃的に報道します。

しかし実際には、その人が亡くなった同じ日に、コロナ以外で3700人もの人々が亡くなっているのが現実です。

 

でも、日常で亡くなっているのは多くが高齢者でしょ?

と言う人がいます。

実は、コロナで亡くなっているのも大半が高齢者です。

 

でも、コロナはこのあと急増するかも知れないじゃないか。

と言う人がいます。

未来のコトを確定的に言うコトはできません。

それを言うなら、明日、大震災が来て数万人が亡くなるかも知れませんからね。

 

と言うわけで、コロナが問題なのは感染に関しての取り扱いの面倒さであって、コロナで命を奪われるコトを心配する必要はほとんど無いわけです。

コロナで死ぬのが怖いと言っている人は、コロナ以外で死ぬ確率のほうが1000倍くらい高いので、むしろコロナ以外に気を付けるコトをオススメします。

 

死んだけど、コロナで死んだのでは無いから良かった〜、とはならないでしょ?

 

言い方を変えれば、コロナが無くなっても、ボクやあなたが亡くなる確率はほとんど変わらないと言うコトです。

 

と言うわけで、過去の記事も読んでくださいね。